课题基金 / 基金详情

礼文島における新しい自然保護の手法と確立をめざして

礼文島における新しい自然保護の手法と確立をめざして
旨在在礼文岛建立新的自然保护方法
批准号:
60030003
负责人:
谷口 弘一
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Environmental Science
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

谷口 弘一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究目的本研究はレブンアツモリソウをはじめ、秒少植物の生態を明らかにし、礼文島における種の保存をはかるとともに増殖技術を確立する。更に、増殖した種を一部販売し、自然保護のための資金として還元し、新しい型の自然保護のパターンを作ることが目的である。研究の経過、成果ならびに考察レブンアツモリソウの生態把握のために、標識株を50本追加した。前年度のものとあわせて約90本の標識をつけた。この成長過程の追跡は今後の課題である。人工受粉を開花期にあわせて行った。本年は、開花時期が10日以上早く、5月下旬から開花した。日照時間をみると4月中は大きな差はない。5月上旬と中旬を比べると昭和60年度は107.8と昭和59年度51.9で大きな差がある。5月下旬は90.9と111.3で大きな差はない。開花最盛期が昭和60年度5月下旬だったのは、この上旬と中旬の日照量が大きかったためではなかろうか。昭和59年度は 90% 60年度は、60〜87%を示した。レブンアツモリソウの結実率は開花日と天候に左右されるようである。昭和60年は、各フィールドで231個の朔を確認した。尚、人工受粉は6月上旬に、朔の確認は9月23日に行った。昭和60年度の人工受粉を行った本数は428本であり、このうち80%が結実したとすると342本の朔が形成されたことになる。10月上旬、一部の朔を試験的に播種した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
サポートの互恵性と精神的健康との関連に対する個人内及び個人間発達の影響
  • 批准号:
    03J02519
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    谷口 弘一
  • 依托单位:
環境教育のための植物分類に関する画像検索システムの構築とCD-ROM教材の適用動画用エンコーダの開発
  • 批准号:
    07207101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    谷口 弘一
  • 依托单位:
アツモリソウ属保護のための北海道内の分布状況の把握と増殖技術・保護手法の確立
  • 批准号:
    06451169
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.65万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    谷口 弘一
  • 依托单位:
生涯教育のための環境教育カリキュラムの体系化と適用
  • 批准号:
    04451133
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.14万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    谷口 弘一
  • 依托单位:
海外基金