脳GTP結合性調節タンパク,特に抑制性タンパクの作用とその調節因子
脳GTP結合性調節タンパク,特に抑制性タンパクの作用とその調節因子
批准号:
60226016
负责人:
麻川 武雄
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --
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英文摘要
抑制性調節タンパク(Ni)は抑制性受容体からアデニレートシクラーゼへ"抑制"の情報を伝達する仲立ちとして働いているが、その作用機構は明らかにされていない。1.私共は先に部分精製したシクラーゼの触媒ユニットの活性を抑制するタンパク性の抑制因子が部分精製した調節タンパクの粗標品に存在することを報告した。この因子は抑制作用の他に、Ni-αの有するGTPaseを促進させ(3.8倍)、さらにIAPによるNi-αのADPリボシル化を増加させる(11倍)作用を有することを見い出し、この3種の活性を指標としてこの抑制因子を単一に精製した。精製標品は上記3種の作用を全て有しており、その分子量、作用の性質等よりNiのβγサブユニットと同定した。この精製したβγサブユニットはシクラーゼの触媒ユニット活性を40-60%抑制し、その抑制作用にはGTPもNsも不要であった。この結果より、次の様な作用機構を提唱する。即ち、抑制性受容体の刺激によりNiのGDPがGTPに置換され、Niはα-GTPとβγに解離する。解離したβγが触媒ユニットと直接相互作用し、シクラーゼ活性を抑制する。2.一方、培養細胞においてNiがCyclic GMP含量の上昇に関与していることを示唆する報告がなされている。私共はCaと不飽和脂肪酸により著明に活性化されるグアニレートシクラーゼが脳シナプス膜に存在することを確立した。この酵素をCaと不飽和脂肪酸への依存性を有したまま可溶化、部分精製することに成功した。本酵素の活性化にはGTPが必要であることを見い出した。さらに本酵素の精製の過程において、本酵素活性に著明な影響を有する調節因子様物質が酵素標品に存在することを発見し、高度な精製を行いつつある。その分子的本体並びに性質の解明に努めている。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生化学. 57-8. (1985)
生物化学。57-8。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Japan J.Pharmacol.39-Suppl.(1985)
日本药理学杂志 39-增刊 (1985)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
FEBS Letters. (1986)
FEBS 信件。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
膜脂質の代謝回転とカルシウムとに依存した脳グアニレートシクラーゼ活性の調節機構
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批准号:57570078
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1982
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负责人:麻川 武雄
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依托单位:
カルシウムによる脳グアニレートシクラーゼ活性の調節とその機構
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批准号:56570081
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1981
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负责人:麻川 武雄
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依托单位:
グアニレートシクラーゼ活性と膜脂質の状態変化
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批准号:X00095----367046
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.29万
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财政年份:1978
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负责人:麻川 武雄
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依托单位:
アドレナリンによるcyclic GMPレベル調節とそれに関与する内在性因子の作用
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批准号:X00095----267034
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.27万
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财政年份:1977
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负责人:麻川 武雄
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依托单位:
海外基金