電子局在と対称性
電子局在と対称性
批准号:
61540257
负责人:
氷上 忍
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --
中文摘要
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英文摘要
特に二次元電子系に強い磁場が面に垂直にかかった場合、量子ホール効果が見られる。ホール電気伝導度が量子化されるが、これはランダムポテンシャルによる電子の局在を必要とする現象である。理論的には、強磁場下での電子の局在は摂動論で扱うことが出来るが、摂動の低次のオーダーの計算では意味をなさないことが知られている。この研究では、計算機を使用すると、高次の摂動計算が実行できることに着目し、約1億個のファインマンダイアグラムと計算して、実際に電子がバンド中心以外では局在し、かつバンド中心でホール電気伝導度に飛びが出来ることを示めした。この研究成果は二つの論文にまとめられ、出版もしくは出版予定である。前者の局在の問題に関しては、特に局在長を求める必要があるが、これは逆専有比と呼ばれる量を計算し、それによって得られる局在の臨界指数υを求めることが出来た。υの値は1.9±0.2となる。この計算では、摂動の高次項の漸近的振舞いの知識が必要となるが、この値も求めることが出来た。従ってBorel-Pade´の方法で臨界指数を求めることが可能となった。後者の量子化されたホール電気伝導度も、摂動計算で高次まで計算し、ホール電気伝導度はバンド端で零となり、バンド中心で【e^2】/2hとなることを示めすことが出来た。またこの計算により、ホール効果を説明する為の模型として、非線型シグマ模型が適切であること示めすことが出来た。電子局在のスーパーコンダクティングな場合への応用として、超伝導体のゆらぎと電子局在との関係も計算機及び実験で研究することが出来た。特にスピン軌道相互作用と超伝導性との関係を実験的に調べることを行った。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Super random matrix theory and topological invariants
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批准号:19H01813
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$6.41万
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财政年份:2019
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负责人:氷上 忍
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依托单位:
アブリコソフ渦糸格子の融解相転移
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批准号:05215216
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1993
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负责人:氷上 忍
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依托单位:
アブリコソフ渦糸格子の融解相転移
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批准号:04231210
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1992
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负责人:氷上 忍
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依托单位:
アブリコソフ渦系格子の融解相転移
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批准号:03247211
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1991
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负责人:氷上 忍
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依托单位:
海外基金