课题基金 / 基金详情

AIDSウイルスに対するモノクローナル抗体の作製とその応用

AIDSウイルスに対するモノクローナル抗体の作製とその応用
抗艾滋病病毒单克隆抗体的制备及其应用
批准号:
61570596
负责人:
佐川 公矯
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.組織培養によって得られたAIDSウイルス(human immunodeficiency virus;HIV)を、溶剤によってdisruptu、その可溶性蛋白を抗原として、マウス-マウスの細胞融合技術を応用して、HIVに対するモノクローナル抗体を作製した。5種類のモノクローナル抗体が得られ、、それぞれ、VAK1,VAK2,VAK3,VAK4,およびVAK5と命名した。2.VAK3,VAK4およびVAK5抗体が認識する抗原分子は、HIVのgag遺伝子産物で、HIVのcore proteinであるP24KDの蛋白であることが、Western blotting法によって確認された。3.これら3種類のanti-P24の抗体は、抗原に対する結合をお互いに阻止しあうことがEIA法によって証明され、これらの抗体がP24蛋白分子の上の同一が極めて近接した抗原決定基を認識することが示唆された。4.VAK3,VAK4およびVAK5抗体は、HIVのP24とのみ反応し、HIVに対する特異性が高いことが確認された。5.蛍光抗体法によって、HIV感染細胞を容易に同定できることも確認できた。6.血友病患者の末梢血中のリンパ球を短期培養し、上記のanti-P24のモノクローナル抗体を使用した蛍光抗体法で検討すると、症例によっては、約5%の陽性細胞が同定された。しかし、陰性コントロールとの差が少く、陽性率を増幅する培養システムの開発が必要であると考えられた。そして、改良システムが開発できれば、HIV抗原を直接同定できることになり、HIV保有者の活動度を測定できることにも結びつけられるだろう。7.なお、VAK1およびVAK2は、HIVが感染している細胞採の細胞膜の蛋白であるP68KDおよびP28KDを認織するモノクローナル抗体であることが確認された。
英文摘要
1.組織培養によって得られたAIDSウイルス(human immunodeficiency virus;HIV)を、溶剤によってdisruptu、その可溶性蛋白を抗原として、マウス-マウスの細胞融合技術を応用して、HIVに対するモノクローナル抗体を作製した。5種類のモノクローナル抗体が得られ、、それぞれ、VAK1,VAK2,VAK3,VAK4,およびVAK5と命名した。2.VAK3,VAK4およびVAK5抗体が認識する抗原分子は、HIVのgag遺伝子産物で、HIVのcore proteinであるP24KDの蛋白であることが、Western blotting法によって確認された。3.これら3種類のanti-P24の抗体は、抗原に対する結合をお互いに阻止しあうことがEIA法によって証明され、これらの抗体がP24蛋白分子の上の同一が極めて近接した抗原決定基を認識することが示唆された。4.VAK3,VAK4およびVAK5抗体は、HIVのP24とのみ反応し、HIVに対する特異性が高いことが確認された。5.蛍光抗体法によって、HIV感染細胞を容易に同定できることも確認できた。6.血友病患者の末梢血中のリンパ球を短期培養し、上記のanti-P24のモノクローナル抗体を使用した蛍光抗体法で検討すると、症例によっては、約5%の陽性細胞が同定された。しかし、陰性コントロールとの差が少く、陽性率を増幅する培養システムの開発が必要であると考えられた。そして、改良システムが開発できれば、HIV抗原を直接同定できることになり、HIV保有者の活動度を測定できることにも結びつけられるだろう。7.なお、VAK1およびVAK2は、HIVが感染している細胞採の細胞膜の蛋白であるP68KDおよびP28KDを認織するモノクローナル抗体であることが確認された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toshio,Hattori: Jpn J Cancer Res. 78. (1987)
Toshio,Hattori:日本 J 癌症研究中心。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐川公矯: 日本臨床. 44. 2169-2176 (1986)
K.佐川:日本临床实践 44。2169-2176 (1986)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kimitaka,Sagawa: "Leucocyte Typing【III】" Oxford University Press, (1987)
佐川公隆:“白细胞分型 [III]”牛津大学出版社,(1987 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
HIVの生物活性を抑制するヒト型モノクローナル抗体の作製とその大量生産
  • 批准号:
    06255217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    佐川 公矯
  • 依托单位:
HIVの生物を抑制するヒト型モノクローナル抗体の作製とその大量生産
  • 批准号:
    05262216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    佐川 公矯
  • 依托单位:
HIVに対するヒト型モノクローナル抗体の作製とその生物学的性質の解析
  • 批准号:
    04269213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    佐川 公矯
  • 依托单位:
血友病患者における活動性AIDSウイルス保有者のモノクローナル抗体による同定
  • 批准号:
    62570556
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    佐川 公矯
  • 依托单位:
海外基金