课题基金 / 基金详情

ヒト胎盤蛋白ホルモンならびに癌遺伝子の制御機構からみた繊毛の文化と癌化

ヒト胎盤蛋白ホルモンならびに癌遺伝子の制御機構からみた繊毛の文化と癌化
从人胎盘蛋白激素和癌基因控制机制的角度观察纤毛培养和癌变
批准号:
61570795
负责人:
保科 真
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1988

项目摘要

项目成果

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絨毛癌は絨毛が悪性変化をとげて発症する, 極めて転移性の高い悪性腫瘍である. この絨毛癌は胞状奇胎娩出後に発症する頻度が高いため, 胞状奇胎娩出後は慎重な経過観察, 特にhCGの低単位測定によるフォローアップが必要である. つまり, 胞状奇胎トロホブラストは正常絨毛トロホブラストに比較してより高い発癌性を示す. したがって, 各種病態のトロホブラストから抽出したRNA中の種々な蛋白や癌遺伝子産物の発現状況を比較検討すれば絨毛の発癌過程を明らかにできるはずである.われわれは, 各種の病態からのRNAを抽出した. 特に胞状奇胎からは未だ有効なRNAを抽出したとの報告を知らないが, われわれは10例の胞状奇胎組織からRNAを抽出し, 明らかにその発現が知られているhcGxの相補性DNAを用いて, Dot HybridizationならびにNorthern Blot Hybridizationにより抽出RNAの生化学的活性を確認した. これらのRNAを用いて, 今後, bCG, bPL, Alkarine Phosphataseなどの胎盤蛋白の腫瘍性変異を検討する.次に, これらのRNAに発現された各種, 癌遺伝子の発現態度を比較し, 悪性変更との関連を比較する. また, 免疫組織学的手法を用いて, 該当する癌遺伝子産物の出現態度を検討し, 核酸レベルの発現態度と蛋白レベルの発現態度を比較し, 病態の予後との関連性を明らかにしたい.
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
F.T.SANTIAGO;M.HOSHINA;A.NISHIO;M.MOCHIZUKI: ICMR ANNALS. 7. (1987)
F.T.圣地亚哥;M.Hoshina;A.Nishio;M.Mochizuki:ICMR 年鉴。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
望月真人, 保科眞: 日産婦誌. 37. 1949-1954 (1985)
望月正人,保科诚:日产妇科。 37。1949-1954(1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    絨毛性腫瘍におけるペプチッドホルモン産生の場に関する機能形態的研究
    • 批准号:
      X00210----477641
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.48万
    • 财政年份:
      1979
    • 负责人:
      保科 真
    • 依托单位:
    海外基金