课题基金 / 基金详情

培養肝細胞を用いた増殖と分化の制御機構の研究

培養肝細胞を用いた増殖と分化の制御機構の研究
培养肝细胞增殖分化调控机制研究
批准号:
62015054
负责人:
市原 明
金额:
$5.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.肝細胞増殖因子(HGF)の純化ーーーラット血小板分泌液からモノSカラム,ヘパリン・セファロースカラム HPLCを用いて分子量10万の蛋白を純化した. この蛋白により初代培養肝細胞増殖が10^<-9>gオーダーで促進した. この蛋白(HGF)は還元状態で分子量3万4千と6万9千に分離するヘテロダイマーとして存在する. この様な還元状態 熱 酸処理で失活する. この化学的性質及び線維芽細胞には増殖促進作用のないことからPDGFを含む既知の増殖因子とは明らかに異っている. 現在その構造決定を遺伝子操作により行っている.2.血小板由来増殖抑制因子(PDGI)とその結合蛋白(MP)の純化ーーー血小板にはHGFの作用を抑制するPDGIがあり,バイオゲルP60でα βに分けられる. このうちβ型はその分子量(2万5千),アミノ酸配列からTGFーβと同定された,一方α型は分子量はβ型に似ているがTGFーβの特異的性質であるNRK細胞のコロニー形成促進能がない. この純化も3つたので構造決定を行っている.さてこれらPDGIは血小板粗抽出液では肝細胞増殖の抑制効果を示さない. しかし抽出液を酸, 熱, 尿素処理するとPDGI活性が出現する. このことはPDGIに結合し増殖抑制活性を中和する蛋白のある事を意味する.そこでこのMPをモノーS,ーQ,セファクリルSー300カラムで精製し分子量4万6千の蛋白を得た.これは最少単位であって本来はその4倍ー6倍体としてPDGIに結合すると思はれる.これらの事実から肝再生時血小板が集合しHGE,PDGIーMP_1が分泌され,後者は更にMPが解離し,G_1期細胞を正と負の両面から増殖を調節していると考えられる.この時分化機能は相反的に調節される.3.末熟肝細胞の自律増殖と分化ーーーー生後すぐのラット新生存肝細胞は無血清,無ホルモンで自己増殖因子を分泌し増殖する.一週間後には静止し分化しはじめる.この機能を検討中である.
英文摘要
1.肝細胞増殖因子(HGF)の純化ーーーラット血小板分泌液からモノSカラム,ヘパリン・セファロースカラム HPLCを用いて分子量10万の蛋白を純化した. この蛋白により初代培養肝細胞増殖が10^<-9>gオーダーで促進した. この蛋白(HGF)は還元状態で分子量3万4千と6万9千に分離するヘテロダイマーとして存在する. この様な還元状態 熱 酸処理で失活する. この化学的性質及び線維芽細胞には増殖促進作用のないことからPDGFを含む既知の増殖因子とは明らかに異っている. 現在その構造決定を遺伝子操作により行っている.2.血小板由来増殖抑制因子(PDGI)とその結合蛋白(MP)の純化ーーー血小板にはHGFの作用を抑制するPDGIがあり,バイオゲルP60でα βに分けられる. このうちβ型はその分子量(2万5千),アミノ酸配列からTGFーβと同定された,一方α型は分子量はβ型に似ているがTGFーβの特異的性質であるNRK細胞のコロニー形成促進能がない. この純化も3つたので構造決定を行っている.さてこれらPDGIは血小板粗抽出液では肝細胞増殖の抑制効果を示さない. しかし抽出液を酸, 熱, 尿素処理するとPDGI活性が出現する. このことはPDGIに結合し増殖抑制活性を中和する蛋白のある事を意味する.そこでこのMPをモノーS,ーQ,セファクリルSー300カラムで精製し分子量4万6千の蛋白を得た.これは最少単位であって本来はその4倍ー6倍体としてPDGIに結合すると思はれる.これらの事実から肝再生時血小板が集合しHGE,PDGIーMP_1が分泌され,後者は更にMPが解離し,G_1期細胞を正と負の両面から増殖を調節していると考えられる.この時分化機能は相反的に調節される.3.末熟肝細胞の自律増殖と分化ーーーー生後すぐのラット新生存肝細胞は無血清,無ホルモンで自己増殖因子を分泌し増殖する.一週間後には静止し分化しはじめる.この機能を検討中である.
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakamura, T.: J. Biochem.103. (1988)
Nakamura, T.:J. Biochem.103。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shimaoka,S.: Exp.Cell Res.172,. 228-242 (1987)
Shimaoka,S.:Exp.Cell Res.172,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakamura,T.: FEBS Lett.224. 311-316 (1987)
Nakamura,T.:FEBS Lett.224。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakamura,T.: Exp.Cell Res.169. 1-14 (1987)
Nakamura,T.:Exp.Cell Res.169。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
14
    プロテアソ-ム(巨大蛋白分解酵素復合体)の構造解析と癌化における発現異常の解明
    • 批准号:
      02152081
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $4.8万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      市原 明
    • 依托单位:
    培養肝細胞を用いた機能と増殖を調節する肝組織構築の生化学的研究
    • 批准号:
      02454156
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.56万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      市原 明
    • 依托单位:
    ホルモンによる遺伝子発現調節および病態に関する研究
    • 批准号:
      02354011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      市原 明
    • 依托单位:
    肝細胞増殖制御因子の生物工学的技法による同定,遺伝子構造解析と大量生産のシステム化
    • 批准号:
      01870014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $8.83万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      市原 明
    • 依托单位:
    海外基金