课题基金 / 基金详情

磁気熱絶縁型慣性核融合のfeasibilityの研究

磁気熱絶縁型慣性核融合のfeasibilityの研究
磁热绝缘惯性聚变可行性研究
批准号:
62050036
负责人:
西原 功修
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Fusion Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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20名程度の参加者による研究会と研究作業会を3回開催し討論と検討を行った. また, シミュレーション,モデリング,実験の打ち合せ, データの検討を個々のグリープで行った. 今年度の主な成果は次のようである.1.エネルギー注入と磁場生成機構. レーザー生成プラズマでの自己生成機場をいろいろな配置で計測を行い, 直接的な計測では500kGauss中の磁場を確認した. また, 磁場の方向等も計測し, レーザー生成高エネルギー電子による生成機構の解析を行った.2.force free 磁場生成過程とプラズマモデリングの高ベータ(β>1)のプラズマモデリングについて幾くつかの検討を行った. しかし, 実験のプログラム作成等は残された課題である.3.エネルギー及び粒子閉じ込めと点火条件の今年度の研究の中心であり, 実験,シミュレーションの著しい進展をみた. 実験では, 重水素を含むプラスチックシェルを金のシェルにコートし, 熱核反応中性子を観測した. その結果, 中性子発生の持続時間が約5nsより短いが同じ程度であった. 正確な評価は今後の実験に待たなければならないが, 燃焼時間が5nsとすると通常の慣性核融合ではせいぜい300psであるから, 非常に長い閉じ込め時間である. これらのことは, 温度2KeVの高温プラズマでnτ【greater than or similar】×10^<12> scm^<-3>の達成を示唆するものである. 計算機シミュレーションでは, 核燃焼の点火に必要な条件を調べた. 特にMICFの特徴である, 温度Tと半径と密度の平方根の積a√<n>依存性を明きらかにし, また, 点火に必要なドライバーのエネルギーを定量的に評価した. さらに, 燃料からのX線輻射が, 金属シェル内面のアブレーションを引き起こし, プラズマの膨張損失を抑制することにより, エネルギーのリサイクリングが生じることを明きらかにした. これらの成果はIAEAで発表される予定.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Hasegawa: Nucl.Fusion. (1988)
A.长谷川:核聚变。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Daido: Appl.Phys.Lett.26. 2195-2197 (1987)
H.Daido:Appl.Phys.Lett.26。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
プラズマ中の高強度レーザーによる相対論的サブサイクルソリトンの生成
  • 批准号:
    00F00102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    西原 功修
  • 依托单位:
液体と固体中の衝撃波構造と相転移の分子動力学シミュレーション
  • 批准号:
    98F00042
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    西原 功修
  • 依托单位:
クローン多体系のLyapunov指数とマクロ的性質との関係
  • 批准号:
    09878088
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    西原 功修
  • 依托单位:
慢性核融合用汎用シミュレーションコードの開発
  • 批准号:
    57880004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    西原 功修
  • 依托单位:
海外基金