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ウイルス性白血病の発症機構の解析

ウイルス性白血病の発症機構の解析
病毒性白血病发病机制分析
批准号:
63010016
负责人:
小高 健
金额:
$8.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

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项目成果

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分子生物学の知見と技術を利用しながら、白血病ウイルス(マウス、ヒト)による宿主個体の発症機構の解析を試みた。1.標的細胞:Friend白血病の発症の際に、IAP遺伝子などが活性化されることがわかった。Friendウイルス産物中で発症に主役を演ずるgp55がオリゴマーの形で細胞内に存在する。2.細胞相互作用:Friend白血病の脾腫から、間質細胞、それに依存して増殖する造血系細胞の培養系を得た。更に後者から非依存性の腫瘍株が派生した。造血系細胞株は適当な刺激でヘモグロビンを産生する。Abelsonウイルスを胎児胸腺培養細胞に感染させると、BALB/Cマウスのは感受性、C57BL/6のは抵抗性であるが、C57BL/6のでも胎児肝臓中のリンパ球は感受性である。3.発症に関与する遺伝子:Friendウイルスgp55遺伝子の3^1端の1bpの挿入を解消したところ発病力を失った。しかしDBA/2マウス新生児に注射すると長い潜伏期の後に低頻度で発症させた。ここから回収した発病力をもつウイルスは1bpの挿入を起こしていた。Friendウイルスのうち、神経麻痺をおこす特殊な株をクローニングした。HTLV-1が2つのLTRをもって環状DNAをつくるときの、U5-U3の接合部位を調べたところ、塩基配列が著しく不均一であった。4.エンハンサー様配列と細胞の分化:AbelsonウイルスのLTR中のエンハンサー部分を、他のウイルスのエンハンサーと取り換えたところ、骨髄細胞に対する形質変換脳が低下した。また変換された細胞の分化の程度に相違が認められた。FriendMCFウイルスにエイズウイルスのエンハンサー部分をいれたところ、細胞内のウイルス増殖速度が著しく低下した。tarをいれたときにはウイルスとして回収できなかった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Shibamura.: Japna.J.Cancer Research. 1989.
S.Shibamura.:Japna.J.癌症研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Kimoto.: Eur.J.Immunol.(1988)
H.Kimoto.:Eur.J.Immunol.(1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Amamuma.: IARC(WHO)Sci.Public.92. 171-180 (1988)
H.Amamuma.:IARC(WHO)Sci.Public.92。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Friend白血病ウイルスに対する感受性を支配するマウス遺伝子の研究
  • 批准号:
    01015016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    小高 健
  • 依托单位:
がん研究に要する研究資材開発
  • 批准号:
    01010015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $5.57万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    小高 健
  • 依托单位:
がん研究に要する研究資材開発
  • 批准号:
    63010021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $6.66万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    小高 健
  • 依托单位:
がん研究に要する研究資材開発
  • 批准号:
    62010030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $11.78万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    小高 健
  • 依托单位:
海外基金