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薬物送達システム(DDS)を利用した癌転移の化学療法に関する研究

薬物送達システム(DDS)を利用した癌転移の化学療法に関する研究
利用药物输送系统(DDS)进行癌症转移化疗的研究
批准号:
01015099
负责人:
高橋 俊雄
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
I.微粒子活性炭:微粒子活性炭はリンパ指向性が極めて、リンパ節転移に有用なDDSである。これをリンパ節に直接注入するとリンパ節が遠位に至るまで黒染され、外科的にはリンパ節郭清の指標として極めて便利である。またこの活性炭には、抗癌剤、エタノールなどが吸着ー離脱し癌化学療法のDDSとして有用性が高い。本年度は臨床的にこれを胃癌のリンパ節転移ならびに腹膜播種性転移に応用した。吸着させた抗癌剤はマイトマイシンを、さらにその効果増強を目的としてこれに高濃度のエタノールを用いた。注入法は胃癌の所属リンパ節に直接注入した。注入後速かに胃の所属リンパ節が大動脈周囲リンパ節に至るまで黒染され、黒染されたリンパ節は高濃度の抗癌剤とエタノールが検出されリンパ節転移の化学療法に有効性を発揮した。II.シスプラケンマイクロスフェア:本年度は新らたにシスプラチンをポリ乳酸で包埋したマイクロフフェアを作製することに成功した。本剤形は除放性が高く、癌性膜炎の治療に有効性が高いことが実験的に確められた。III.モノクローナル抗体抗癌剤:われわれはこれまで大腸癌に対するモノクローナル抗体Aー7とネオカルチノスタチン(NCS)、マイトマイシン(MMC)、アドリアマイシン(ADM)の結合体A7ーNCS、A7ーMMC、A7ーADMを開発し、基礎的に検討してこれが癌のミサイル療法として有効性が高いことを明らかした。そして、A7ーNCSを大腸癌、肝転移、肺転移、膵癌など本年は70例に応用した。これはミサイル療法を行った中では、世界的にも最も多い例と思われる。この研究で、ミサイル療法は今後大いに発展の可能性があること、今後解決すべき問題として、HAMA、更に強力な薬剤との複合体の作製、投与法、投与量など多くの点が明らかとなった。
英文摘要
I.微粒子活性炭:微粒子活性炭はリンパ指向性が極めて、リンパ節転移に有用なDDSである。これをリンパ節に直接注入するとリンパ節が遠位に至るまで黒染され、外科的にはリンパ節郭清の指標として極めて便利である。またこの活性炭には、抗癌剤、エタノールなどが吸着ー離脱し癌化学療法のDDSとして有用性が高い。本年度は臨床的にこれを胃癌のリンパ節転移ならびに腹膜播種性転移に応用した。吸着させた抗癌剤はマイトマイシンを、さらにその効果増強を目的としてこれに高濃度のエタノールを用いた。注入法は胃癌の所属リンパ節に直接注入した。注入後速かに胃の所属リンパ節が大動脈周囲リンパ節に至るまで黒染され、黒染されたリンパ節は高濃度の抗癌剤とエタノールが検出されリンパ節転移の化学療法に有効性を発揮した。II.シスプラケンマイクロスフェア:本年度は新らたにシスプラチンをポリ乳酸で包埋したマイクロフフェアを作製することに成功した。本剤形は除放性が高く、癌性膜炎の治療に有効性が高いことが実験的に確められた。III.モノクローナル抗体抗癌剤:われわれはこれまで大腸癌に対するモノクローナル抗体Aー7とネオカルチノスタチン(NCS)、マイトマイシン(MMC)、アドリアマイシン(ADM)の結合体A7ーNCS、A7ーMMC、A7ーADMを開発し、基礎的に検討してこれが癌のミサイル療法として有効性が高いことを明らかした。そして、A7ーNCSを大腸癌、肝転移、肺転移、膵癌など本年は70例に応用した。これはミサイル療法を行った中では、世界的にも最も多い例と思われる。この研究で、ミサイル療法は今後大いに発展の可能性があること、今後解決すべき問題として、HAMA、更に強力な薬剤との複合体の作製、投与法、投与量など多くの点が明らかとなった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
沢井清司、高橋俊雄、他: "微粒子活性炭の術中点墨法によるリンパ節郭清と遠位リンパ節の薬物学的郭清" 日本外科学会雑誌. 90. 1310-1313 (1989)
Seiji Sawai、Toshio Takahashi 等人:“使用微粒活性炭进行术中墨水的淋巴结清扫和远端淋巴结的药理学清扫”日本外科学会杂志 90. 1310-1313 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
清木孝祐、高橋俊雄、他: "微粒子活性炭CH40懸濁“エタノール、リンパ節内注入によるリンパ節転移の治療に関する基礎的研究" 日本外科学会雑誌. 89. 953 (1989)
Kosuke Kiyoki、Toshio Takahashi 等:“淋巴结内注射微粒活性炭 CH40 悬浮液与乙醇和淋巴结内注射治疗淋巴结转移的基础研究”日本外科学会杂志 89. 953 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒドラの生体制御に関与するペプチド性シグナル分子とその受容体の網羅的解析
  • 批准号:
    18770054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    高橋 俊雄
  • 依托单位:
ヒドラのペプチド性シグナル分子の神経機能及び神経系形成に果す役割
  • 批准号:
    97J01488
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    高橋 俊雄
  • 依托单位:
ドラッグデリバリーシステムを利用した癌のターゲティング療法
  • 批准号:
    07274113
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.12万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    高橋 俊雄
  • 依托单位:
ドラッグデリバリーシステムを利用した癌のターゲティング療法
  • 批准号:
    06282119
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.08万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    高橋 俊雄
  • 依托单位:
海外基金