课题基金 / 基金详情

モノクロ-ナル抗体結合抗癌剤による大腸癌ミサイル療法のための基礎的研究

モノクロ-ナル抗体結合抗癌剤による大腸癌ミサイル療法のための基礎的研究
使用单克隆抗体偶联抗癌药物进行结直肠癌导弹治疗的基础研究
批准号:
03152116
负责人:
高橋 俊雄
金额:
$2.88万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1991

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
I.大腸癌に対するモノクロ-ナル抗体A7と抗癌剤ネオカルチノスタチンNCSとの複合体A7ーNCSを、臨床的に大腸癌患者80例に投与しその効果と副作用について検討し以下のような成績が得られた。(1)大腸癌の術後肝転移19例について、投与後の遠隔成績を追跡したところ、従来の抗癌剤の動注療法より有意に延命効果が認められた。しかし、リピオド-ルに多剤抗癌剤(マイトマイシン、アドリアマイシン、5FV)を懸濁させたFAMーLIPとはほぼ同等の延命効果であった。(2)A7ーNCSを術前に投与し、大腸癌切除を行った例について、遠隔成績を検討した。全症例については、A7ーNCS投与例、非投与例で差異は認められなかったが、Stage IVでは投与例が長期生存例が多かった。(3)副作用として、発熱が約半数に認められた他は、重篤なものはなかった。(4)A7ーNCS投与例にヒト抗マウス抗体HAMAが、lgGクラスで100%、lgMクラスで70%検出され、lgEクラスでは検出されなかった。II.ミサイル療法を効果的に投与するため、以下の検討を行った。(1)HAMAの形成されるまでの1週間内に連日A7ーNCSを行い、副作用なく大量のA7ーNCSの投与が可能であった。(2)モノクロ-ナル抗体A7のヒト・マウスキメラ抗体を遺伝子組変え操作により作製することに成功した。本抗体の反応性はマウスモノクロ-ナル抗体とほぼ同様であった。(3)キメラA7とネオカルチノスタチンとの複合体chA7ーNCSの作製に成功した。(4)A7とポリエチレングリコ-ルの複合体はHAMAの産生を減ずる。
英文摘要
I.大腸癌に対するモノクロ-ナル抗体A7と抗癌剤ネオカルチノスタチンNCSとの複合体A7ーNCSを、臨床的に大腸癌患者80例に投与しその効果と副作用について検討し以下のような成績が得られた。(1)大腸癌の術後肝転移19例について、投与後の遠隔成績を追跡したところ、従来の抗癌剤の動注療法より有意に延命効果が認められた。しかし、リピオド-ルに多剤抗癌剤(マイトマイシン、アドリアマイシン、5FV)を懸濁させたFAMーLIPとはほぼ同等の延命効果であった。(2)A7ーNCSを術前に投与し、大腸癌切除を行った例について、遠隔成績を検討した。全症例については、A7ーNCS投与例、非投与例で差異は認められなかったが、Stage IVでは投与例が長期生存例が多かった。(3)副作用として、発熱が約半数に認められた他は、重篤なものはなかった。(4)A7ーNCS投与例にヒト抗マウス抗体HAMAが、lgGクラスで100%、lgMクラスで70%検出され、lgEクラスでは検出されなかった。II.ミサイル療法を効果的に投与するため、以下の検討を行った。(1)HAMAの形成されるまでの1週間内に連日A7ーNCSを行い、副作用なく大量のA7ーNCSの投与が可能であった。(2)モノクロ-ナル抗体A7のヒト・マウスキメラ抗体を遺伝子組変え操作により作製することに成功した。本抗体の反応性はマウスモノクロ-ナル抗体とほぼ同様であった。(3)キメラA7とネオカルチノスタチンとの複合体chA7ーNCSの作製に成功した。(4)A7とポリエチレングリコ-ルの複合体はHAMAの産生を減ずる。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamaguchi,T.,Takahashi,T.,Yokota,T.et al.: "Vrinary pepsinogen I as a tumor marker of stomach cancer after total gastrectomy." Cancer.68. 906-909 (1991)
Yamaguchi,T.、Takahashi,T.、Yokota,T.等人:“Vrinary 胃蛋白酶原 I 作为全胃切除术后胃癌的肿瘤标志物。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山口 俊晴,高橋 俊雄: "モノクロ-ナル抗体によるタ-ゲティングーがんに対するミサイル療法ー" 細胞工学, 6 (1991)
Toshiharu Yamaguchi、Toshio Takahashi:“单克隆抗体靶向 - 癌症导弹疗法”《细胞工程》,6 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takashina,K.,Kitamura,K.,Yamaguchi T.et al.: "Comparative Pharmacokinetics Properties of murine monoclonal antibody A7 modified with neocarzinostatin,dextran and polyethlene glycol." Jpn J Cancer Res. 82. 1143-1150 (1991)
Takashina,K.、Kitamura,K.、Yamaguchi T.等人:“用新制癌菌素、葡聚糖和聚乙二醇修饰的鼠单克隆抗体 A7 的比较药代动力学特性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    ヒドラの生体制御に関与するペプチド性シグナル分子とその受容体の網羅的解析
    • 批准号:
      18770054
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      高橋 俊雄
    • 依托单位:
    ヒドラのペプチド性シグナル分子の神経機能及び神経系形成に果す役割
    • 批准号:
      97J01488
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      高橋 俊雄
    • 依托单位:
    ドラッグデリバリーシステムを利用した癌のターゲティング療法
    • 批准号:
      07274113
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.12万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      高橋 俊雄
    • 依托单位:
    ドラッグデリバリーシステムを利用した癌のターゲティング療法
    • 批准号:
      06282119
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.08万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      高橋 俊雄
    • 依托单位:
    海外基金