课题基金 / 基金详情

モノクローナル抗体結合抗癌剤による大腸癌ミサイル療法のための基礎的研究

モノクローナル抗体結合抗癌剤による大腸癌ミサイル療法のための基礎的研究
使用单克隆抗体结合抗癌药物进行结直肠癌导弹治疗的基础研究
批准号:
04152111
负责人:
高橋 俊雄
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は癌のミサイル療法を実際患者に応用し、その効果、副作用について検討し、臨床応用に当たって問題となるマウスモノクローナル抗体投与によって生ずる対策および今後の問題点について検討した。とくに、今回はマウスモノクローナル抗体からこれをヒト型に変換すベくキメラ型モノクローナル抗体を作製しこれらについて検討を加え、以下のような成績が得られた。(1)原発性大腸癌およびその肺、肝転移、膵癌など計80例に対してモノクローナル抗体A7-NCSを投与した。肝転移例の遠隔成績では化学寒栓療法とほぼ同様の効果が認められたが、これを凌駕する成績は得られなかった。重篤な副作用は認められなかった。投与例全てにHuman Antimouse Antibody(HAMA)が産出された。(2)HAMAを克服するためにわれわれはHAMAが産生されるまでの一週間以内にA7-NCSを投与する短期大量投与について検討した。副作用なく大量の投与が可能がHAMA克服の1つの方法と考えられた。(3)HAMAに対するもう1つの方法として、マウスモノクローナル抗体A7を抗体認識部分のみを残し、他はヒト型としたキメラ型モノクローナル抗体A7を開発することに成功した。本抗体の各種ヒト癌との反応性について検討を行ったところ、マウスモノクローナル抗体A7とほぼ同様の反応性を示した。(4)キメラモノクローナル抗体A7とネオカルチノスタチン(NCS)との複合体の作製に成功した。in vitroにおける殺細胞効果はNCS単独より、はるかに強い効果を示した。(5)キメラモノクローナル抗体は、HAMAに対するin vitroにおける反応性はマウスモノクローナル抗体よりはるかに低い値であった。
英文摘要
本年度は癌のミサイル療法を実際患者に応用し、その効果、副作用について検討し、臨床応用に当たって問題となるマウスモノクローナル抗体投与によって生ずる対策および今後の問題点について検討した。とくに、今回はマウスモノクローナル抗体からこれをヒト型に変換すベくキメラ型モノクローナル抗体を作製しこれらについて検討を加え、以下のような成績が得られた。(1)原発性大腸癌およびその肺、肝転移、膵癌など計80例に対してモノクローナル抗体A7-NCSを投与した。肝転移例の遠隔成績では化学寒栓療法とほぼ同様の効果が認められたが、これを凌駕する成績は得られなかった。重篤な副作用は認められなかった。投与例全てにHuman Antimouse Antibody(HAMA)が産出された。(2)HAMAを克服するためにわれわれはHAMAが産生されるまでの一週間以内にA7-NCSを投与する短期大量投与について検討した。副作用なく大量の投与が可能がHAMA克服の1つの方法と考えられた。(3)HAMAに対するもう1つの方法として、マウスモノクローナル抗体A7を抗体認識部分のみを残し、他はヒト型としたキメラ型モノクローナル抗体A7を開発することに成功した。本抗体の各種ヒト癌との反応性について検討を行ったところ、マウスモノクローナル抗体A7とほぼ同様の反応性を示した。(4)キメラモノクローナル抗体A7とネオカルチノスタチン(NCS)との複合体の作製に成功した。in vitroにおける殺細胞効果はNCS単独より、はるかに強い効果を示した。(5)キメラモノクローナル抗体は、HAMAに対するin vitroにおける反応性はマウスモノクローナル抗体よりはるかに低い値であった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kitamura,K.: "Local administration of monclonal antibody-Drug conjugate" Cancer Research. 52. 6323-6328 (1992)
Kitamura,K.:“单克隆抗体-药物缀合物的局部给药”癌症研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Otsuji,E.: "Biodistribution of monoclonal antibdy A7 and its F(ad')2 fragment in athymic nude mice beareing human pancreatic carinoma." J.of Surgical Oncology. 50. 173-178 (1992)
Otsuji,E.:“单克隆抗体 A7 及其 F(ad)2 片段在携带人胰腺癌的无胸腺裸鼠中的生物分布。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山口 俊晴: "がん〓異モノクローナル抗体と利用したリンパ節転移の〓中診断法の開〓" INNERVISION. 7. 35-36 (1992)
Toshiharu Yamaguchi:“癌症:使用不同单克隆抗体开发淋巴结转移诊断方法”INNERVISION。 7. 35-36 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Noguchi,A.: "Preparation and properties of the immuno-conjugate composed of anti-human colon cancer monoclonal antibddy and MMC-dextran conjugate." Bioconjugate Chemistry. 3. 132-137 (1992)
Noguchi,A.:“由抗人结肠癌单克隆抗体和 MMC-葡聚糖结合物组成的免疫结合物的制备和特性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ヒドラの生体制御に関与するペプチド性シグナル分子とその受容体の網羅的解析
    • 批准号:
      18770054
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      高橋 俊雄
    • 依托单位:
    ヒドラのペプチド性シグナル分子の神経機能及び神経系形成に果す役割
    • 批准号:
      97J01488
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      高橋 俊雄
    • 依托单位:
    ドラッグデリバリーシステムを利用した癌のターゲティング療法
    • 批准号:
      07274113
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.12万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      高橋 俊雄
    • 依托单位:
    ドラッグデリバリーシステムを利用した癌のターゲティング療法
    • 批准号:
      06282119
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.08万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      高橋 俊雄
    • 依托单位:
    海外基金