课题基金 / 基金详情

ドラッグデリバリーシステムを利用した癌のターゲティング療法

ドラッグデリバリーシステムを利用した癌のターゲティング療法
使用药物输送系统的癌症靶向治疗
批准号:
06282119
负责人:
高橋 俊雄
金额:
$6.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)癌転移に対するターゲッティグ:リンパ行性、腹膜播種性転移に対するDDSとして我々が開発した活性炭吸着抗癌剤(MMC-CH)、ポリ乳酸封入抗癌剤(CDDP-MS)、高分子抗癌剤(MMC-D,MMC-DIVEMA)などの、生体内に於ける分布や代謝経路、毒性、について検討した。そしてその結果、これらの剤形はいずれも薬剤の徐放効果や、選択性を向上させるなど、優れた特性を持つことが証明された(高橋、前田、橋田、平野)。癌細胞レベルのターゲッティングとして、マウスモノクローナル抗体A7をヒト型に変換したキメラA7とNCSとの複合体C-A7-NCSを用い、その抗原性、癌特異性、効果等をin vitro,in vivoで検討しその優れた効果が実験的に確認された。一方、臨床応用のためにその毒性と最大耐量を決定するための臨床第1相試験が試みられ、その安全性が確認された。また、同時に検討されたヒトの複合体に対する免疫反応については、予想されたようにマウス抗体に比較して著しく改善されていることが確認された(高橋、山口)。(2)血管新生抑制剤の腫瘍血管へのターゲッティング:血管新生抑制剤に腫瘍血管特異性を持たせるため、リピオドール、マイクロカプセルなどを用いて安定な剤形を作製した。これらを用いて実験腫瘍で効果を検討したところ、優れた増殖抑制効果が認められ、しかもこの効果が新生血管の抑制によるものであることが、血管の鋳型の検討から証明された。(3)抗体を利用した癌遺伝子へのターゲッティング療法:遺伝子を選択的にin vivoで標的細胞に導入するために、モノクローナル抗体A7の利用するのが最終目的であるが、その前に基礎的な検討として、癌遺伝子の発現をアンチセンスDNAで阻害することができるか胃癌細胞で検討した。その結果、proliferating cell nuclear antigenのmessengerRNAに対するanti-sense Oligonucleotideが胃癌細胞の増殖を抑制することが証明された
英文摘要
(1)癌転移に対するターゲッティグ:リンパ行性、腹膜播種性転移に対するDDSとして我々が開発した活性炭吸着抗癌剤(MMC-CH)、ポリ乳酸封入抗癌剤(CDDP-MS)、高分子抗癌剤(MMC-D,MMC-DIVEMA)などの、生体内に於ける分布や代謝経路、毒性、について検討した。そしてその結果、これらの剤形はいずれも薬剤の徐放効果や、選択性を向上させるなど、優れた特性を持つことが証明された(高橋、前田、橋田、平野)。癌細胞レベルのターゲッティングとして、マウスモノクローナル抗体A7をヒト型に変換したキメラA7とNCSとの複合体C-A7-NCSを用い、その抗原性、癌特異性、効果等をin vitro,in vivoで検討しその優れた効果が実験的に確認された。一方、臨床応用のためにその毒性と最大耐量を決定するための臨床第1相試験が試みられ、その安全性が確認された。また、同時に検討されたヒトの複合体に対する免疫反応については、予想されたようにマウス抗体に比較して著しく改善されていることが確認された(高橋、山口)。(2)血管新生抑制剤の腫瘍血管へのターゲッティング:血管新生抑制剤に腫瘍血管特異性を持たせるため、リピオドール、マイクロカプセルなどを用いて安定な剤形を作製した。これらを用いて実験腫瘍で効果を検討したところ、優れた増殖抑制効果が認められ、しかもこの効果が新生血管の抑制によるものであることが、血管の鋳型の検討から証明された。(3)抗体を利用した癌遺伝子へのターゲッティング療法:遺伝子を選択的にin vivoで標的細胞に導入するために、モノクローナル抗体A7の利用するのが最終目的であるが、その前に基礎的な検討として、癌遺伝子の発現をアンチセンスDNAで阻害することができるか胃癌細胞で検討した。その結果、proliferating cell nuclear antigenのmessengerRNAに対するanti-sense Oligonucleotideが胃癌細胞の増殖を抑制することが証明された
期刊论文(58)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hashida,M.: "Pharmacokinetics in design of polymeric drug delivery systems." J.Controlled Release. 31. 163-171 (1994)
Hashida,M.:“聚合物药物输送系统设计中的药代动力学。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒドラの生体制御に関与するペプチド性シグナル分子とその受容体の網羅的解析
  • 批准号:
    18770054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    高橋 俊雄
  • 依托单位:
ヒドラのペプチド性シグナル分子の神経機能及び神経系形成に果す役割
  • 批准号:
    97J01488
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    高橋 俊雄
  • 依托单位:
ドラッグデリバリーシステムを利用した癌のターゲティング療法
  • 批准号:
    07274113
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.12万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    高橋 俊雄
  • 依托单位:
ドラッグテリバリーシステムを利用した癌のターゲティング療法
  • 批准号:
    05151057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $5.76万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    高橋 俊雄
  • 依托单位:
海外基金