高気圧低温プラズマリアクタの将来性に関する調査研究
高気圧低温プラズマリアクタの将来性に関する調査研究
批准号:
01306020
负责人:
堺 孝夫
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
中文摘要
本研究の目的は、従来の低気圧低温プラズマに替わり、大気圧低温プラズマの発展の可能性を探るために行なわれ、以下の5つのグル-プに別れて調査研究を分担した。それぞれの大要を以下にのべる。1 プラズマ基礎班 酸素・窒素を中心に電離気体中における電子エネルギ-と中性粒子衝突時の反応にたいする断面積、反応速度定数をまとめた。しかし、励起粒子に関する資料はまだまだ不足しており、この分野の今後の研究を待たなければならない事が判明した。2 リアクタ反応診断班 反応に重要とみられる活性粒子の数、寿命、反応速度定数等実用上の気体について調査を行なった。放電中の測定は緒についた段階で、今後の成果が期待できる。3 高収率オゾンジェネレ-タ班 オゾンについては放電中およびその後の生成、消滅が理論的にシミュレ-トできるようになった。実際上、放電を使用した場合の収率の上限値が4百g/kWh強であることが明らかになった。実用オゾンジェネレ-タではまだ、その域に達していないが、研究室レベルでは近い値が報告されるようになった。4 排ガス処理リアクタ班 NOx,SOx,COxの放電プラズマ処理について調査が的なわれた。NOx,SOxについては電子線利用の研究開発状況がまとめられ、COxについては、ディ-ゼルエンジンについての開発が試みられた。5 高気圧プロセッシング班 He混合空気の使用が、大気圧で表面処理を行ない得る大きな可能性を持っていることが明らかにされた。また過酸化水素製造が報告された。総 括 以上の研究は平成2年2月20日、上智大学におけるシンポジュウムにおいて発表され、その内容は製本のうえ公表された。
英文摘要
本研究の目的は、従来の低気圧低温プラズマに替わり、大気圧低温プラズマの発展の可能性を探るために行なわれ、以下の5つのグル-プに別れて調査研究を分担した。それぞれの大要を以下にのべる。1 プラズマ基礎班 酸素・窒素を中心に電離気体中における電子エネルギ-と中性粒子衝突時の反応にたいする断面積、反応速度定数をまとめた。しかし、励起粒子に関する資料はまだまだ不足しており、この分野の今後の研究を待たなければならない事が判明した。2 リアクタ反応診断班 反応に重要とみられる活性粒子の数、寿命、反応速度定数等実用上の気体について調査を行なった。放電中の測定は緒についた段階で、今後の成果が期待できる。3 高収率オゾンジェネレ-タ班 オゾンについては放電中およびその後の生成、消滅が理論的にシミュレ-トできるようになった。実際上、放電を使用した場合の収率の上限値が4百g/kWh強であることが明らかになった。実用オゾンジェネレ-タではまだ、その域に達していないが、研究室レベルでは近い値が報告されるようになった。4 排ガス処理リアクタ班 NOx,SOx,COxの放電プラズマ処理について調査が的なわれた。NOx,SOxについては電子線利用の研究開発状況がまとめられ、COxについては、ディ-ゼルエンジンについての開発が試みられた。5 高気圧プロセッシング班 He混合空気の使用が、大気圧で表面処理を行ない得る大きな可能性を持っていることが明らかにされた。また過酸化水素製造が報告された。総 括 以上の研究は平成2年2月20日、上智大学におけるシンポジュウムにおいて発表され、その内容は製本のうえ公表された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Miyata.H.Hattori.T.Yamada,k.Fujii.Y.Ehara,T.Sakai,I.Ito and A.Hayasi: "Synergistic effect on ozone synthesis by discharge and luminescence of nitrogen discharge" 9th Intern.Symp.on Plasma Chemistry. 2. 768-773 (1989)
Y.Miyata.H.Hattori.T.Yamada,k.Fujii.Y.Ehara,T.Sakai,I.Ito 和 A.Hayasi:“放电和氮放电发光对臭氧合成的协同效应”第 9 届 Intern.Symp
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
S.Okazaki and M.Kogoma: "Glow discharge plasma at atmospheric pressure and ozone generator" Second Intern.Conf.on High Pressure Low Temperature Plasma Chemistry. 13-18 (1989)
S.Okazaki 和 M.Kogoma:“大气压下的辉光放电等离子体和臭氧发生器”第二届高压低温等离子体化学实习会议。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
プロセス用直流高エネルギープラズマ発生装置
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批准号:61850048
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$4.29万
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财政年份:1986
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负责人:堺 孝夫
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依托单位:
高気圧低温プラズマ反応とその応用に関する調査研究
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批准号:60306020
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1985
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负责人:堺 孝夫
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依托单位:
原子炉熱中性子照射による光ファイバの伝送損失特性に関する研究
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批准号:59550203
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1984
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负责人:堺 孝夫
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依托单位:
海外基金