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医療用マイクロマシンの研究

医療用マイクロマシンの研究
医用微机械研究
批准号:
01308023
负责人:
藤正 巖
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
この研究の目的は、マイクロマシンの技術が医療領域でどのようなパラダイム変換をおこし、医療にどのような新しい技術をもたらすかを調査することを第一義の目標とした。さらに、これから研究し開発される技術の応用過程として、医療用のロボットとしてのマイクロマシンの開発の可能性の検討をおこない、生体と相同な寸法の機械を作る技術の基礎はどのようなものであるべきかも検討した。そのために、ここでは、どのようなマイクロマシン技術に関連した基礎理論、技術開発が必要であるか、どのような道程でそれが実現するかを、一般的なエンジニアリングの方法とエキスプロラトリ-・エンジニアリングの両側面から探索し、平成3年度の重点領域研究へこれを発展させるべく、研究課題の作成と研究組織の編成を行なった。これまでの調査・討論で判明したのは、1)医療技術には多くのマイクロマシンの応用の場が存在すること、2)微小な機構の製作にはシリコンプロセスを含む種々の超微細加工技術が現存すること、3)マイクロマシンの構成要素の設計見本として生物の機構が使用できること、4)マイクロマシンの製作のための素材とその表面処理の研究が重要であること、5)マイクロマシンのエネルギ-変換機構としてマイクロアクチュエ-タを独自のアイデアで設計する必要があること、6)マイクロマシンの製作とその利用に自律分散系などの新しいシステム工学的手法が必要なこと、7)センサ-技術の超マイクロ化技術が必要なこと、8)生物の構造と機能に近い機構を自動構築するためには、将来蛋白工学的手法に代るセルフ・アセンブリング機構を作る必要があり、このためにエキスプロラトリ-・エンジニアリングの世界が必要なことなどであり、これらの観点を中心に研究組織を構築することとなった。さらに、これらの討議を行なうべくシンポジウムや研究会を開催した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Naomasa Nakajima: "Study on Microengines:Miniaturizing Stirling Engines for Actuators" Sensors and Actuators. 20. 75-82 (1989)
Naomasa Nakajima:“微型发动机研究:用于执行器的小型化斯特林发动机”传感器和执行器。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤正巖: "マイクロマシンと将来の医学" 講習会「アクチュエ-タメカニズムはどこまで小さくなるか?」ー先端マイクロアクチュエ-タメカニズムの現状と将来および超微細加工技術の応用ーテキスト. 9-16 (1989)
Iwao Fujimasa:“微机械和未来医学”研讨会“致动器机构会变得多小?” - 先进微致动器机构和超精细加工技术应用的现状和未来 - 文本。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤正 巖: "マイクロマシンは医学をどのように変えうるか" BME. 3. 2-7 (1989)
Iwao Fujimasa:“微型机器如何改变医学”BME。3. 2-7 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤正巖: "マイクロマシンニングの開く医療の未来" 1989年電気化学秋季大会講演要旨集. 57 (1989)
Iwao Fujimasa:“微机械加工开启医学的未来”1989 年电化学秋季会议摘要 57 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    成熟社会の政策形成へむけた確定的社会構造の制御手法の研究
    人口減少社会の政策を立案するための社会構造の数理モデルの開発研究
    赤外帯域画像検査法の基礎研究
    非平衡熱力学による複雑系としての集積ナノアクチュエータの設計研究
    海外基金