课题基金 / 基金详情

有機硫黄化合物を用いる新しい有機合成反応の開発と天然物合成への応用

有機硫黄化合物を用いる新しい有機合成反応の開発と天然物合成への応用
利用有机硫化合物开发新的有机合成反应及其在天然产物合成中的应用
批准号:
63540390
负责人:
木下 英樹
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.多置換ピロール類の新規構成法の開発とポルフィリン化合物への変換i)入手容易なα-シアノビニル型スルホンを出発物質とし、1、3-ジオキソランの光照射により3-シアノ-3-メシルプロパナール=エチレン=アセタールを調製し、αー位のアルキル化、シアノ基の還元、アミノ基をメシル化した後、酸処理することによりN-メシル-3、4-二置換ピロール誘導体を効率よく合成することができた。ii)N-(2-メチルチオ-1-P-トルエンスルホニルエチル)メタンスルホンアミドと3-トシルプロパナール=エチレン=アセタール誘導体との塩基性条件下による反応により得られる付加生成物を単離することなく酸処理すると、それぞれ対応する2-メチルチオメチル-3、4-二置換ピロール誘導体に導くことができた。iii)ii)で得られた生成物をスルホキシド誘導体に酸化したのち、メタノール性2M-KOHと処理すると定量的に2-メトキシメチル-3、4-二置換ピロールに変換され、メタノールーギ酸中反応させると対応するポルフィリノーゲンに環化し、更にジクロロメタン中酸素雰囲気下酸化することにより、極めて高収率でポルフィリン化合物に導くことができた。2.パラジウム(II)触媒を用いる合成反応2-(P-トルエンスルホニル)-3-ブテノールや2-メタンスルホニル-4-ペンテニルアミン誘導体に対し、Pdcl_2を作用させると円滑に分子内環化反応が進行し、それぞれ対応するフランやピロール誘導体が好収率で得られることを見い出した。3.ビニル型スルホンの異性化反応における立体化学塩基性条件下、(E)-ビニル型スルホンからは(Z)-アリル型スルホンへ、(Z)-ビニル型スルホンからは(E)-アリル型スルホンへ優先して異性化反応が進行するという極めて興味ある事実を見い出した。
英文摘要
1.多置換ピロール類の新規構成法の開発とポルフィリン化合物への変換i)入手容易なα-シアノビニル型スルホンを出発物質とし、1、3-ジオキソランの光照射により3-シアノ-3-メシルプロパナール=エチレン=アセタールを調製し、αー位のアルキル化、シアノ基の還元、アミノ基をメシル化した後、酸処理することによりN-メシル-3、4-二置換ピロール誘導体を効率よく合成することができた。ii)N-(2-メチルチオ-1-P-トルエンスルホニルエチル)メタンスルホンアミドと3-トシルプロパナール=エチレン=アセタール誘導体との塩基性条件下による反応により得られる付加生成物を単離することなく酸処理すると、それぞれ対応する2-メチルチオメチル-3、4-二置換ピロール誘導体に導くことができた。iii)ii)で得られた生成物をスルホキシド誘導体に酸化したのち、メタノール性2M-KOHと処理すると定量的に2-メトキシメチル-3、4-二置換ピロールに変換され、メタノールーギ酸中反応させると対応するポルフィリノーゲンに環化し、更にジクロロメタン中酸素雰囲気下酸化することにより、極めて高収率でポルフィリン化合物に導くことができた。2.パラジウム(II)触媒を用いる合成反応2-(P-トルエンスルホニル)-3-ブテノールや2-メタンスルホニル-4-ペンテニルアミン誘導体に対し、Pdcl_2を作用させると円滑に分子内環化反応が進行し、それぞれ対応するフランやピロール誘導体が好収率で得られることを見い出した。3.ビニル型スルホンの異性化反応における立体化学塩基性条件下、(E)-ビニル型スルホンからは(Z)-アリル型スルホンへ、(Z)-ビニル型スルホンからは(E)-アリル型スルホンへ優先して異性化反応が進行するという極めて興味ある事実を見い出した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Susumu,Igarashi: Chemistuy Letters. 1989. inpress (1989)
五十岚进:化学研究通讯。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Katsuhiko,Inomata: Chemistuy Letters. 1988. 813-816 (1988)
猪俣胜彦:化学研究通讯。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hideki,Kinoshita: Chemistuy Letters. 1989. (1989)
木下英树:化学研究快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
GAPDH及び膜小胞(MVs)に着目した乳酸菌の腸内定住戦略解明と抗炎症剤への応用
  • 批准号:
    23K05133
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    木下 英樹
  • 依托单位:
ヒト起源プロバイオティクスの腸管付着性機構の解明とその応用に関する研究
  • 批准号:
    07J02318
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    木下 英樹
  • 依托单位:
有機イオウ化合物を活性種とする新しい合成反応の開発と天然物合成への応用
  • 批准号:
    60540325
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    木下 英樹
  • 依托单位:
有機合成反応の開発とその天然化合物合成への応用
  • 批准号:
    57540301
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    木下 英樹
  • 依托单位:
海外基金