课题基金 / 基金详情

赤核を含むin vitro学習標本による古典的条件付けの初期過程

赤核を含むin vitro学習標本による古典的条件付けの初期過程
含有红核的体外学习标本经典条件反射的初始过程
批准号:
63570056
负责人:
小田 洋一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ネコの赤核を介する古典的条件付けの初期におこる過程を研究するため、条件刺激と無条件刺激の経路から赤核ニューロンへの伝達物質候補であるグルタミン酸(Glu)とノルアドレナリン(NA)の作用を脳切片法を用いて調べた。1、実験には3ー4週齢のモルモットから切り出した新鮮脳切片を用いた。水平断切片に透過光を照射して、赤核大細胞領域を可視化して実験を行なった。2、脳切片の灌流液にGlu(0、1〜1mM30秒)を投与すると、一過性(30秒〜1分間)の入力抵抗の減少を伴う脱分極応答が観察された。同様の効果はGluのアゴニストの一つであるNメチルDアスパラギン酸によっても得られた。3、NA(10〜200μM、30秒〜1分間)の投与は、3〜7分間持続する遅い脱分極応答を起こし、α受容器を介するものは入力低抗の増大を伴う。4、矩型波電流通電に対する膜電位応答に対するNAの効果から、NAは定常的に開いているK^+チャンネルを閉じる作用があり、時間及び電位に依存する整流チャンネルには作用しないことが示された。5、NAは活動電位の後過分極電位のうち、Ca^<2+>依存性K^+チャンネルによる成分を減少させ、電位依存性K^+チャンネルによる成分には作用しない。このように、NAは赤核ニューロンで同定された4つのチャンネルのうち2つに選択的に作用することが示された。6、Glu(100μM)とNA(100μM)の同時投与は、大脳ー赤核シナプスの伝達効率を、各々の単独投与に比べて有意に長く上昇させることが示された。
英文摘要
ネコの赤核を介する古典的条件付けの初期におこる過程を研究するため、条件刺激と無条件刺激の経路から赤核ニューロンへの伝達物質候補であるグルタミン酸(Glu)とノルアドレナリン(NA)の作用を脳切片法を用いて調べた。1、実験には3ー4週齢のモルモットから切り出した新鮮脳切片を用いた。水平断切片に透過光を照射して、赤核大細胞領域を可視化して実験を行なった。2、脳切片の灌流液にGlu(0、1〜1mM30秒)を投与すると、一過性(30秒〜1分間)の入力抵抗の減少を伴う脱分極応答が観察された。同様の効果はGluのアゴニストの一つであるNメチルDアスパラギン酸によっても得られた。3、NA(10〜200μM、30秒〜1分間)の投与は、3〜7分間持続する遅い脱分極応答を起こし、α受容器を介するものは入力低抗の増大を伴う。4、矩型波電流通電に対する膜電位応答に対するNAの効果から、NAは定常的に開いているK^+チャンネルを閉じる作用があり、時間及び電位に依存する整流チャンネルには作用しないことが示された。5、NAは活動電位の後過分極電位のうち、Ca^<2+>依存性K^+チャンネルによる成分を減少させ、電位依存性K^+チャンネルによる成分には作用しない。このように、NAは赤核ニューロンで同定された4つのチャンネルのうち2つに選択的に作用することが示された。6、Glu(100μM)とNA(100μM)の同時投与は、大脳ー赤核シナプスの伝達効率を、各々の単独投与に比べて有意に長く上昇させることが示された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Murakami,F.: Cellular Mechanisms of Conditioning and Behavioral Plasticity.21-26 (1988)
Murakami,F.:调节和行为可塑性的细胞机制.21-26 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Oda,Y.: J.Physiol.(Paris). 83. 1-10 (1988)
Oda,Y.:J.Physiol.(巴黎)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Murakami,F.: Behav.Brain Res.28. 175-179 (1988)
Murakami,F.:行为脑研究 28。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Oda,Y.: Abstr.XXXI International Congress of Physiological Science.
Oda,Y.:第三十一届国际生理科学大会摘要。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
発達過程における逃避運動回路の活動依存的再編成
  • 批准号:
    19650099
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    小田 洋一
  • 依托单位:
逃避運動の生成と学習の神経機構
後脳セグメント・ホモログニューロンの機能分化と機能結合
  • 批准号:
    11168216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    小田 洋一
  • 依托单位:
魚の逃避運動を発現する後脳網様体脊髄路ニューロン群の機能分化と機能結合-進化が生んだ後脳セグメント・ホモログ・ニューロンの機能に関する生理学的・行動学的研究-
  • 批准号:
    11170231
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $4.99万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    小田 洋一
  • 依托单位:
海外基金