课题基金 / 基金详情

コレラ菌線毛遺伝子のクローニングとその発現機構

コレラ菌線毛遺伝子のクローニングとその発現機構
霍乱弧菌菌毛基因的克隆及其表达机制
批准号:
63570198
负责人:
岩永 正明
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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コレラ菌には数種類の線毛が存在するといわれている。我々は殆ど全て のコレラ菌に存在する径約7nmの糸状線毛に着目し、先ず効率のよい線毛精製法を 確立した。患者分離株82P7から精製した線毛はヒトおよびヒツジ赤血球を凝集さ せ、サブユニット蛋白の分子量は約16,000であった。精製線毛を抗原として特 異性の高い抗血清を得た。コレラ菌の腸粘膜定着阻止実験は、コレラ菌を抗線毛抗体 Fabで前処理する方法および腸粘膜を精製線毛で前処理する方法を用いて行った。この二つの方法で、コレラ菌の腸上皮定着を阻止することは出来なかった。 非定着性コレラ菌 (毒素は産生する) から精製した線毛は、赤血球凝集性・形態・分 子量・免疫学的反応のいずれにおいても定着生コレラ菌の線毛と区別することは出来 なかった。コレラ菌の定着因子と16K線毛の関係を遺伝子レベルで確認するため、線毛遺伝子のクローニングを試みた。先ず定着性コレラ菌82P7株から得たクロモゾームを制限酵素EcoRIおよびHindIIIによって切断した2種類のgene bankを作成した。最初にHindIII断片をベクタープラスミドpVC19のHindIII部位に結合させたもので大腸菌JM109の形質転換を行った。現れたコロニーの90%以上は82P7株のクロモゾーム断片をとり込んでいた。個々のコロニーをLBブロスで増菌し、そのwhole cell lysateをSDS電気泳動で分画した。更にその分画 (蛋白) と抗線毛抗体のインムノブロットを行い、コレラ菌16K線毛が発現している株を探した。現在までに396コロニーを検査したが、16K線毛蛋白を発現した株は未だに見つかっていない。1,000コロニーを検査して発現株が見つからない場合はEcoRI断片のgene bankを用いる予定であり、また検出作業の能率を考慮し今後はELISA法をスクリーニングテストとして用いる予定である。
期刊论文(1)
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会议论文
Masaaki Iwanaga,;Noboru Nakasone,;Masahiko Ehara,: M icrobiol.Immunol.33 (1). 1-9 (1989)
Masaaki Iwanaga,;Noboru Nakasone,;Masahiko Ehara,:M icrobiol.Immunol.33 (1)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
コレラ菌の定着因子
  • 批准号:
    08670309
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    岩永 正明
  • 依托单位:
ベンガル型コレラ菌Vibrio cholerae O139の特性
  • 批准号:
    07670318
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    岩永 正明
  • 依托单位:
腸管病原菌の定着因子
  • 批准号:
    02670184
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    岩永 正明
  • 依托单位:
コレラ菌の腸粘膜定着因子に関する研究
  • 批准号:
    60570199
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    岩永 正明
  • 依托单位:
海外基金