「オープンスペースの体育・スポーツ的利用に関する研究」ーー特に生涯スポーツの見地から
「オープンスペースの体育・スポーツ的利用に関する研究」ーー特に生涯スポーツの見地から
批准号:
63580102
负责人:
西野 仁
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
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英文摘要
公園等オープンスペースでの体育・スポーツ活動の実態を把握し、その活動実施者の意識をさぐり、そこでの、体育スポーツ活動の問題点を明らかにすることが、本研究の目的であった。そのために、滝野丘陵公園、昭和記念公園、服部緑地、須磨離宮公園での資料収集および担当者への聞き取り調査、昭和記念公園みんなの広場での開園から閉園までの連続ビデオ撮影とスポーツ実施者への質問調査、全国243の公園緑地課担当者への郵送法でのアンケート調査を、実施した。一連の結果をまとめる。・ほとんどの都市公園や国営公園は芝生の広場を有しているが、球技等のスポーツ活動を禁止している公園も多くある。・とくにスポーツ活動を禁止していない公園での来園者の園内行動は散歩、休息、子供と遊ぶ、スポーツを楽しむという行為が圧倒的に多い。・国営公園における芝生の広場の利用者の多くは、歩いたり、体操したり、ジョギングするなどの軽い運動を家族で楽しんでいる。観察された運動は約40種類ほど認められ、次のようであった。キャッチボール、バレーボール、ドッヂボール、サッカー、テニス、バドミントン、フリスビー、繩とび、ジョギング、影ふみなどの遊戯・ミニトライアスロン、ジョギング大会、ウォークラリーなど、多くのスポーツ行事が公園で実施されている。・ディスクゴルフ、クロッケー、シャッフルボード、ペタンク、アルテミットなどのニュースポーツを積極的に導入する傾向が見られる。本研究において、公園が従来の「見る公園」から、「する公園」へと変わろうとしていることがはっきりと認められた。とくに、特定のスポーツではなく、繩跳びやキャッチボール、親子での鬼ごっこ、ブラブラ歩きなどに「スポーツや体育の生活化」のある理想像を見たように思う。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西野仁: レクリエーション研究.
西野仁:休闲研究。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
海外余暇先進地域での生活経験者の帰国後の余暇行動と余暇意識について
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批准号:02680110
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1990
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负责人:西野 仁
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依托单位:
レクリエーション活動が高齢者に及ぼす心理的影響について‐ゲートボールを事例として
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批准号:59580087
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1984
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负责人:西野 仁
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依托单位:
海外基金