课题基金 / 基金详情

活性酸素と蛋白尿の発生機構:我々の発見したアデノシン受容体の重要性

活性酸素と蛋白尿の発生機構:我々の発見したアデノシン受容体の重要性
活性氧和蛋白尿的生成机制:我们发现的腺苷受体的重要性
批准号:
01570465
负责人:
青柳 一正
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ピュ-ロマイシンのアミノヌクレオシド部分(PA)アデノシンと構造が類似しており、PAをラットに投与すると可逆性の多量の蛋白尿や多量では不可逆性の単状糸球体硬化を起す。我々はPAが体細胞である単離肝細胞での活性酸素の産生を1〜2時間で著明に増加させることを世界で最初に報告し、さらにアデノシンやそのポテンシエ-タ-(蛋白尿を減少させる)は活性酸素を減少させることよりアデノシン受容体の重要性を示唆した。PAによる蛋白尿はSOD等の活性酸素スカベンジャ-で阻止されることや他臓器もPAで障害を受けることも判明してきた。臓器の活性酸素の産生の測定は困難であるが、我々は尿毒症起因物質とされるメチルグアニジン(MG)がクレアチニンから活性酸素と反応して産生されることを見出し、この反応を用いて活性酸素の産生を測定してきた。今回PAがどのような機序により活性酸素を増加させるかを細胞内小器官で検討した。フェノバルビタ-ル(pb)を投与しマイクロゾ-ムを誘導したラットから得た単離肝細胞は無処置のラットより得た細胞の約2.5倍のMG産生活性を有していた。マイクロゾ-ム分画(pb処置後)はNADHの存在下でMGを産生し、SOD、カタラ-ゼやDMSOはこのMG産生を約60%阻害した。しかし、PAの作用はpb処置により細胞レベルで認められなくなり、PAはマイクロゾ-ムのMG産生にも作用しなかった。pbにより増加するマイクロゾ-ムのMG産生は活性酸素によると考えられるが、PAはマイクロゾ-ムに作用しているのではないと考えられる。単離肝細胞での活性酸素の産生はトロンボキサンA_2合成酵素阻害剤として開発されたOKY-046で著明に抑制された。また活性酸素スカベンジ-CU3611によっても抑制され、これら両薬剤はPA腎症による蛋白尿を減少させることが報告された。本来の腎疾患治療薬剤のスクリ-ニングへの応用が可能であることがさらに拡がった。
英文摘要
ピュ-ロマイシンのアミノヌクレオシド部分(PA)アデノシンと構造が類似しており、PAをラットに投与すると可逆性の多量の蛋白尿や多量では不可逆性の単状糸球体硬化を起す。我々はPAが体細胞である単離肝細胞での活性酸素の産生を1〜2時間で著明に増加させることを世界で最初に報告し、さらにアデノシンやそのポテンシエ-タ-(蛋白尿を減少させる)は活性酸素を減少させることよりアデノシン受容体の重要性を示唆した。PAによる蛋白尿はSOD等の活性酸素スカベンジャ-で阻止されることや他臓器もPAで障害を受けることも判明してきた。臓器の活性酸素の産生の測定は困難であるが、我々は尿毒症起因物質とされるメチルグアニジン(MG)がクレアチニンから活性酸素と反応して産生されることを見出し、この反応を用いて活性酸素の産生を測定してきた。今回PAがどのような機序により活性酸素を増加させるかを細胞内小器官で検討した。フェノバルビタ-ル(pb)を投与しマイクロゾ-ムを誘導したラットから得た単離肝細胞は無処置のラットより得た細胞の約2.5倍のMG産生活性を有していた。マイクロゾ-ム分画(pb処置後)はNADHの存在下でMGを産生し、SOD、カタラ-ゼやDMSOはこのMG産生を約60%阻害した。しかし、PAの作用はpb処置により細胞レベルで認められなくなり、PAはマイクロゾ-ムのMG産生にも作用しなかった。pbにより増加するマイクロゾ-ムのMG産生は活性酸素によると考えられるが、PAはマイクロゾ-ムに作用しているのではないと考えられる。単離肝細胞での活性酸素の産生はトロンボキサンA_2合成酵素阻害剤として開発されたOKY-046で著明に抑制された。また活性酸素スカベンジ-CU3611によっても抑制され、これら両薬剤はPA腎症による蛋白尿を減少させることが報告された。本来の腎疾患治療薬剤のスクリ-ニングへの応用が可能であることがさらに拡がった。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
青柳一正: "Free Radicals in Clinical Medicine 腎疾患と活性酸素" 日本医学館, 145 (1990)
Kazumasa Aoyagi:“临床医学肾脏疾病中的自由基与活性氧”日本医学博物馆,145(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
坂本まさ子: "ヒト好中球由来の活性酸素種によるmethyl guanidineの産生" 日本腎臓学会誌. 29. 851-858 (1989)
Masako Sakamoto:“由人类中性粒细胞衍生的活性氧产生甲基胍”,日本肾病学会杂志 29. 851-858 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
青柳一正: "メチルグアニジンの産生と活性酸素" 腎不全. 1. 63-68 (1989)
Kazumasa Aoyagi:“甲基胍的产生和活性氧”肾衰竭1. 63-68 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
青柳一正: "腎疾患・腎不全進展因子としての活性酵素の意義" 透析会誌. 22(12). 1301-1302 (1989)
Kazumasa Aoyagi:“活性酶作为肾病和肾衰竭进展因素的意义”,透析学会杂志 22(12) 1301-1302 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 13 条
    活性酸素による組織障害機構とその防御:Protein Kinase Cとフェノール酸の役割
    • 批准号:
      99F00168
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      青柳 一正
    • 依托单位:
    活性酸素の異常とピューロマイシン腎症:新しい活性酸素測定法によるその機構の解明
    • 批准号:
      08671272
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      青柳 一正
    • 依托单位:
    活性酸素による糸球体障害の多様性:活性酸素の画像化による解析
    • 批准号:
      06671126
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      青柳 一正
    • 依托单位:
    ピューロマイシンアミノヌクレオシドと活性酸素異常産生:受容体異常を中心とした研究
    • 批准号:
      05670942
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      青柳 一正
    • 依托单位: