肝細胞癌における第X因子活性化因子の検討
肝細胞癌における第X因子活性化因子の検討
批准号:
02807120
负责人:
左近 賢人
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1992
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
肝癌の進展には凝固線溶系の関与が考えられており、凝固系、特にその活性化の中心である第X因子を同定し、これに対して生化学的手法によりその活性化機構を明らかにすることを目的として本研究が開始された。部分精製した第X因子の活性化因子は高分子量であったことから多機能プロテアーゼであるプロテアソームの可能性が考えられ、とりあえずヒト血小板よりSDS-PSGE上均一バンドにまでこれを精製した。この精製の過程でプロテアソームに対するアクチベーターが存在することを発見し、その存在を初めて明らかにした(Biochem Biophys Res Comm,178:256-262,1991)。その後、このアクチベーターの存在は海外の数グループにより確認されたが精製及び活性化の解析が行われていない。そこでこのアクチベーターを単一バントにまで精製し、これを用いてプロテアソームのアクチベーターによる活性化機構を酵素学的に解明した。このアクチベーターはプロテアソームに直接結合し、その結果プロテアソームの構造変化が起き、3種類の基質においてそれぞれの親和性が非常にこう進するとの結果を得た。現在これらの成績をまとめ、投稿予定である(J Biochemistry)。現在、この蛋白のアミノ酸分析を試みており、引き続きcDNAのクローニングを行う予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masao Yukawa: "Proteasome and its novel endogenous activator in human platelets." Biochem.Biophys.Res.Comm.178. 256-262 (1991)
Masao Yukawa:“人类血小板中的蛋白酶体及其新型内源性激活剂。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
カルパイン活性化からみた許容肝虚血時間の検討
-
批准号:08671362
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.34万
-
财政年份:1996
-
负责人:左近 賢人
-
依托单位:
トロンビンレセプターペプチド(SFLLRN)の創傷治癒促進効果に関する検討
-
批准号:07671389
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.54万
-
财政年份:1995
-
负责人:左近 賢人
-
依托单位:
海外基金