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各種神経疾患における血漿メラトニンの動態に関する臨床的研究 松果体と視床下部下垂体系への相互作用に関する研究

各種神経疾患における血漿メラトニンの動態に関する臨床的研究 松果体と視床下部下垂体系への相互作用に関する研究
血浆褪黑素在多种神经系统疾病中动态变化的临床研究松果体与下丘脑垂体系统相互作用的研究
批准号:
02807135
负责人:
山田 直司
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(研究計画及び方法)治療終了後経過観察中の松果体部腫瘍患者(PT)でMLT測定(RIA)にて松果体の機能的摘出状態にあるものをモデルとしてMLTと同時に下垂体前葉系ホルモンを測定し、MLTと視床下部下垂体系との相互作用について検討した。尚、対照実験として同様の治療終了後で経過観察中の松果体部以外の胚細胞腫瘍患者(germ cell tumor,GCT)と比較検討した。(研究結果)MLT測定値のassay内変異係数(9.8%),assay間変異係数(14.3%)であった。正常対照群(NP)およびGCT群の血類MLT濃度は日周期リズムが確認され、しかもNP群GCT群間に有意差を認めず、PT群は有意に低値をを示し、しかも日周期リズムの消失が認められた。この結果を基にPT群とGCT群間の下垂体前葉系ホルモンの相互比較検討した。PT群の血清LHレベルは、GCT群と比較し、分散分析にて有意に高値を示し、MLTの性腺抑制作用を示唆する結果が得られた。ACTHーcortizo1系に関しては、ACTHに関して有意な変化は認めなかったが、血清cortizolは、PT群に比し、GCT群に有意に高値を示し、MLTが、MLTがcortizol分泌への賦活作用を示唆する結果が得られた。血清TSHレベルでは、PT群がGCT群に比し、有意に高値を示し、血漿MLTレベルと血清TSHレベルとの間に逆相関を示唆する結果が得られた。血清GH,PRL,FSHレベルはPT群 GCT群間に有意差は認められなかった。以上より従来の動物実験の結果を支持するものとして今回の我々の実験結果からMLTとLH,TSHの逆相関が示唆され、今後症例を重ねると共に今回の実験モデルと逆の観点から下垂体部腫瘍患者において検討し、より明確にしたいと考えている。
英文摘要
(研究計画及び方法)治療終了後経過観察中の松果体部腫瘍患者(PT)でMLT測定(RIA)にて松果体の機能的摘出状態にあるものをモデルとしてMLTと同時に下垂体前葉系ホルモンを測定し、MLTと視床下部下垂体系との相互作用について検討した。尚、対照実験として同様の治療終了後で経過観察中の松果体部以外の胚細胞腫瘍患者(germ cell tumor,GCT)と比較検討した。(研究結果)MLT測定値のassay内変異係数(9.8%),assay間変異係数(14.3%)であった。正常対照群(NP)およびGCT群の血類MLT濃度は日周期リズムが確認され、しかもNP群GCT群間に有意差を認めず、PT群は有意に低値をを示し、しかも日周期リズムの消失が認められた。この結果を基にPT群とGCT群間の下垂体前葉系ホルモンの相互比較検討した。PT群の血清LHレベルは、GCT群と比較し、分散分析にて有意に高値を示し、MLTの性腺抑制作用を示唆する結果が得られた。ACTHーcortizo1系に関しては、ACTHに関して有意な変化は認めなかったが、血清cortizolは、PT群に比し、GCT群に有意に高値を示し、MLTが、MLTがcortizol分泌への賦活作用を示唆する結果が得られた。血清TSHレベルでは、PT群がGCT群に比し、有意に高値を示し、血漿MLTレベルと血清TSHレベルとの間に逆相関を示唆する結果が得られた。血清GH,PRL,FSHレベルはPT群 GCT群間に有意差は認められなかった。以上より従来の動物実験の結果を支持するものとして今回の我々の実験結果からMLTとLH,TSHの逆相関が示唆され、今後症例を重ねると共に今回の実験モデルと逆の観点から下垂体部腫瘍患者において検討し、より明確にしたいと考えている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山田 直司: "頭蓋内腫瘍患者のメラトニン分泌能" 脳と神経. 42. 121-129 (1990)
Naoji Yamada:“颅内肿瘤患者的褪黑激素分泌能力”Brain and Nerve 42. 121-129 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Naoshi Yamada: "Melatonin secretion in normal pressure hydrocephrlus (NPH)after ceretral aneurysm rupture:Investigatin before and after ventriculo peritoneal shunt" Neurol.Med Chir (Tokyo). 31. (1991)
Naoshi Yamada:“脑动脉瘤破裂后正常压力脑积水 (NPH) 中褪黑激素的分泌:脑室腹膜分流术前后的调查”Neurol.Med Chir(东京)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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