课题基金 / 基金详情

ヒト細胞の放射線誘発突然変異の遺伝子座特異性

ヒト細胞の放射線誘発突然変異の遺伝子座特異性
人类细胞辐射诱导突变的位点特异性
批准号:
02680169
负责人:
巽 紘一
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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相关文献

中文摘要
翻译
2,8ジハイドロキシアデニン(DHA)を成分とする尿路結石を主症状とする劣性遺伝病が常染色体16番長腕上に遺伝子が存在するアデニンフォスフォリボシルトランスフェラ-ゼ(APRT)欠損に因る。そこで患者の親から樹立されたリンパ芽球様細胞株(LCL)を材料にaprt+/ー→ー/ーの突然変異ジアミノブリン抵抗性(DAP^r)を指標として定量的に検出する素を開発した。 ^<137>Csγ線照射によって同時に測定したHPRT座位上の変異であるチオグアニン抵抗性(TG^r)に比べ、約10倍の効率でDAP^r変異が誘発された。近畿大学原子炉(UTRーKINKI)の核分裂中性子とγ線の混合放射線によるDAP^r誘発もTG^r誘発の7〜10倍高い効率であったが,RBEは2以下で他の生物学的終結点や従前の報告とは異っているので次年度での繰返し実験による確認が必要である。ヘテロ保因者由来LCLがRFLPについてもヘテロの二重異型接合体であることをSphIで見出しこのヘテロ接合状態の喪失を指標に(LOH)放射線誘発突然変異の特徴を解析した。サザンブロット解析で自発DAP^rクロ-ンでは22/26(85%) ^<137>Csγ線2Gy(7倍上昇)では64/69(93%)でLOHを伴っており,大きなゲノム変化がDAP^rの成因と考えられた。これに対し紫外線10J/n^2(2倍上昇)では17/13(55%)MNNG1.2μs/ml(20倍上昇)では13/43(30.2%)であった。これまで我々がHPRT座位でTG^rクロ-ンのDNA解析から自発変異で29% ^<137>Csγ線で47%に何らかの大きなゲノム変化(欠失)を観察していることから,常染色体上のAPRT座位の場合には,相同染色体のheritable変異がlocalized change(点突然変異と極めて小さい欠失)である限り,大きなゲノム変化を伴う変異体が生存して回収される確率の高いことが,自発変異粗度,電離放射線誘発頻度でDAP^rがTG^rより約10倍高い理由であることが示唆された。
英文摘要
2,8ジハイドロキシアデニン(DHA)を成分とする尿路結石を主症状とする劣性遺伝病が常染色体16番長腕上に遺伝子が存在するアデニンフォスフォリボシルトランスフェラ-ゼ(APRT)欠損に因る。そこで患者の親から樹立されたリンパ芽球様細胞株(LCL)を材料にaprt+/ー→ー/ーの突然変異ジアミノブリン抵抗性(DAP^r)を指標として定量的に検出する素を開発した。 ^<137>Csγ線照射によって同時に測定したHPRT座位上の変異であるチオグアニン抵抗性(TG^r)に比べ、約10倍の効率でDAP^r変異が誘発された。近畿大学原子炉(UTRーKINKI)の核分裂中性子とγ線の混合放射線によるDAP^r誘発もTG^r誘発の7〜10倍高い効率であったが,RBEは2以下で他の生物学的終結点や従前の報告とは異っているので次年度での繰返し実験による確認が必要である。ヘテロ保因者由来LCLがRFLPについてもヘテロの二重異型接合体であることをSphIで見出しこのヘテロ接合状態の喪失を指標に(LOH)放射線誘発突然変異の特徴を解析した。サザンブロット解析で自発DAP^rクロ-ンでは22/26(85%) ^<137>Csγ線2Gy(7倍上昇)では64/69(93%)でLOHを伴っており,大きなゲノム変化がDAP^rの成因と考えられた。これに対し紫外線10J/n^2(2倍上昇)では17/13(55%)MNNG1.2μs/ml(20倍上昇)では13/43(30.2%)であった。これまで我々がHPRT座位でTG^rクロ-ンのDNA解析から自発変異で29% ^<137>Csγ線で47%に何らかの大きなゲノム変化(欠失)を観察していることから,常染色体上のAPRT座位の場合には,相同染色体のheritable変異がlocalized change(点突然変異と極めて小さい欠失)である限り,大きなゲノム変化を伴う変異体が生存して回収される確率の高いことが,自発変異粗度,電離放射線誘発頻度でDAP^rがTG^rより約10倍高い理由であることが示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Arita,I.et al.: "Evidence for spontaneous conversion of Mex^ー to Mex^+ in human lymphoblastoid cells" Carcinogenesis. 11. 1733-1738 (1990)
Arita, I. 等人:“人淋巴母细胞中 Mex^ー 自发转化为 Mex^+ 的证据”致癌作用。11. 1733-1738 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
巽 紘一: "ヒト培養細胞および染色体診断マニュアル" 講談社 サイエンティフィック, 182 (1990)
辰巳浩一:《人类培养细胞和染色体诊断手册》讲谈社科学,182(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tachibana,A et al.: "Molecular changes in UVーinduced and γーrayーinduced mutations in human lymphoblastoid cells" Mutation Research. 230. 159-166 (1990)
Tachibana, A 等人:“人类淋巴母细胞中紫外线诱导和 γ 射线诱导突变的分子变化”突变研究 230. 159-166 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kurihara,T.et al.: "Two types of DNA ligase I activity in lymphoblastoid cells from patients with Bloom's syndrome" Japan Journal of Cancer Research. 82. 51-57 (1991)
Kurihara,T.et al.:“布卢姆综合征患者的淋巴母细胞中的两种 DNA 连接酶 I 活性”日本癌症研究杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
相補性下群色素性乾皮症の紫外線誘発突然変異感受性の解析
  • 批准号:
    06280246
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    巽 紘一
  • 依托单位:
環境要因によるヒト体細胞組換えと欠失突然変異の解析
  • 批准号:
    05680461
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    巽 紘一
  • 依托单位:
日本人ブル-ム症候群の分子的欠陥
  • 批准号:
    03151031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $4.99万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    巽 紘一
  • 依托单位:
ヒト細胞における放射線誘発突然変異感受性の再評価
  • 批准号:
    03680182
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    巽 紘一
  • 依托单位: