课题基金 / 基金详情

高分子イオンを用いるイオン交換動電クロマトグラフィ-の基礎的研究

高分子イオンを用いるイオン交換動電クロマトグラフィ-の基礎的研究
利用聚合物离子的离子交换电动色谱基础研究
批准号:
02640446
负责人:
寺部 茂
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

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项目成果

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キャピラリ-電気泳動にイオン交換クロマトグラフィ-の分離原理を組み合わせた分離法にイオン交換動電クロマトグラフィ-と命名し、その基礎的特性を明らかにした。ナフタリンスルホン酸異性体2種およびナフタリンジスルホン酸5種の混合物を試料として用い、電気泳動溶液にポリ(塩化ジアリルジメチルアンモニウム)(PDDA)またはジェチルアミノエチル(DEAE)ーデキストランを含む 50mM リン酸塩緩衝液(pH 7.0)を使用して電気泳動を行うと、それぞれ全異性体の分離が可能であった。これら異性体の分離は、単に上記緩衝液を用いただけでは不可能であったので、高分子イオンと試料イオンとのイオン対生成反応が、試料異性体イオン間の移動速度の違いに寄与していることは明かである。種々の1価及び2価有機イオンを試料に、PDDAとポリブレンを高分子イオンに用い、試料イオンの移動速度の高分子イオン濃度依存性を検討した。1価イオンの場合には一般に高分子イオン濃度の増加(0.6% まで)に伴い分離が上昇したが、2価イオンの場合には、高分子イオン濃度が0.3%以上に増加すると分離はかえって悪くなった。また、PDDAとポリブレンとはその濃度が移動速度に及ぼす大きさは異なるが、分離選択性はほとんど同じであった。移動速度と高分子イオン濃度との関系を理論的に検討し、その依存性からイオン対生成定数の算出が可能であることを明らかにした。高分子イオンが存在しない場合に等しい移動度を持つ異性体イオンについては、上記依存性からイオン対生成定数を求めることが容易であることも明らかにした。以上、本研究ではイオン交換動電クロマトグラフィ-について、その基本原理を証明し、異性体イオンの分離に有効であることを示した。
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会议论文
多機能集積キャピラリー電気泳動マイクロチプの開発
  • 批准号:
    16655031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    寺部 茂
  • 依托单位:
マイクロチップ電気泳動によるタンパク質およびペプチドの高感度・高選択性分析法の開発
  • 批准号:
    04F04381
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    寺部 茂
  • 依托单位:
キャピラリー電気泳動及びマイクロチップ電気泳動による網羅的メタボローム解析法の開発
  • 批准号:
    03F00079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    寺部 茂
  • 依托单位:
キャピラリー電気泳動及びマイクロチップ電気泳動による網羅的メタボローム解析法の開発
  • 批准号:
    03F03079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    寺部 茂
  • 依托单位: