课题基金 / 基金详情

知識ベ-ス駆動によるパタ-ンデフォルメ推論システムに関する研究

知識ベ-ス駆動によるパタ-ンデフォルメ推論システムに関する研究
基于知识的图案变形推理系统研究
批准号:
02650277
负责人:
福村 晃夫
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1991

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)研究の全体構想 本研究では、顔の輪郭や目や鼻などの顔部品を線図形のみで表すこととし、この枠組みの中で、顔の個人性は連続的な角度次元に対しても、また連続的な感情次元に対しても分布的に散在するものと考えた。(2)顔と顔部品の認識法と記述法 カメラから濃淡画像として顔を入力し、そこから輪郭図形を自動抽出する方法の確立を図る一方、当面、人手による顔の線図形記述を行い、基礎デ-タの蓄積を図った。この場合、線図形の再標本化(reーsampling)と顔部品としての形状情報の継承性の問題を始め、ほくろや皺といった付加的な部品(decorative parts)の扱い方について検討して、有効な方法を構築した。(3)個人性特徴の抽出問題 適当に収集したM人の顔記述をもとに、それぞれ対応する輪郭点の座標値のサイズM個の標本平均値で構成される「平均顔」記述を導入し、この平均顔と提示した顔との位置ズレ(ズレ位置とズレ量)にその提示顔の個人性特徴があるとし、印象的にも中庸で平均的となることを確認した。(4)個人性特徴のパタ-ン的誇張性 似顔絵記述の生成は、上記の位置ズレ部分を線形外挿(一種の、中割り法)することで実現した。ここでは、部品の間のトポロジカルな関係、輪郭点毎の分散値など指標にした誇張率の制御法を考案して有効性を確認した。(5)感性的意味の評価法 本研究では、人間の錯視現象を手がかりにして、感性的似顔絵評価の一手法の導入を試みた。例えば、左右の眉でできる横セグメントの鼻でできる縦セグメントので構成されるフント・ウィック錯視図形において、分割過少視が生じたら誇張を停止させる、もしくは、分割過少視が生じるように図形のデフォルメを行う方法を導入して、その有効性を詳しく検討した。その他、ポンゾ錯視、ミュ-ラ・リヤ-錯視にも注目し、それぞれ同様な評価法を構成し、それらの有効性についても検討した。以上の基礎的研究をまとめて実際に似顔絵生成システムを構築し、随時、似顔絵生成実験を重ね、現在、興味ある結果(似観絵作品)を得るに至って、様々な場で注目を得る機会も得ている。
英文摘要
(1)研究の全体構想 本研究では、顔の輪郭や目や鼻などの顔部品を線図形のみで表すこととし、この枠組みの中で、顔の個人性は連続的な角度次元に対しても、また連続的な感情次元に対しても分布的に散在するものと考えた。(2)顔と顔部品の認識法と記述法 カメラから濃淡画像として顔を入力し、そこから輪郭図形を自動抽出する方法の確立を図る一方、当面、人手による顔の線図形記述を行い、基礎デ-タの蓄積を図った。この場合、線図形の再標本化(reーsampling)と顔部品としての形状情報の継承性の問題を始め、ほくろや皺といった付加的な部品(decorative parts)の扱い方について検討して、有効な方法を構築した。(3)個人性特徴の抽出問題 適当に収集したM人の顔記述をもとに、それぞれ対応する輪郭点の座標値のサイズM個の標本平均値で構成される「平均顔」記述を導入し、この平均顔と提示した顔との位置ズレ(ズレ位置とズレ量)にその提示顔の個人性特徴があるとし、印象的にも中庸で平均的となることを確認した。(4)個人性特徴のパタ-ン的誇張性 似顔絵記述の生成は、上記の位置ズレ部分を線形外挿(一種の、中割り法)することで実現した。ここでは、部品の間のトポロジカルな関係、輪郭点毎の分散値など指標にした誇張率の制御法を考案して有効性を確認した。(5)感性的意味の評価法 本研究では、人間の錯視現象を手がかりにして、感性的似顔絵評価の一手法の導入を試みた。例えば、左右の眉でできる横セグメントの鼻でできる縦セグメントので構成されるフント・ウィック錯視図形において、分割過少視が生じたら誇張を停止させる、もしくは、分割過少視が生じるように図形のデフォルメを行う方法を導入して、その有効性を詳しく検討した。その他、ポンゾ錯視、ミュ-ラ・リヤ-錯視にも注目し、それぞれ同様な評価法を構成し、それらの有効性についても検討した。以上の基礎的研究をまとめて実際に似顔絵生成システムを構築し、随時、似顔絵生成実験を重ね、現在、興味ある結果(似観絵作品)を得るに至って、様々な場で注目を得る機会も得ている。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
輿水 大和、村上 和人(分担執筆): "画像処理の応用事例集" O plus E(新技術コミュニケ-ションズ), (1991)
小清水大和、村上和人(合着):《图像处理应用实例集》O plus E(新技术通讯),(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Koshimizu,K.Murakami,A.Nakayama and T.Fukumura: "Facial caricaturing system PICASSO-an autonomous deformation mechanism based on visual illusion-" First Korea-Japan Joint Conference on Computer Vision,CV'91. 518-524 (1991)
H.Koshimizu、K.Murakami、A.Nakayama 和 T.Fukumura:“面部漫画系统 PICASSO - 一种基于视错觉的自主变形机制 -”首届韩日计算机视觉联合会议,CV91。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Koshimizu,K.Murakami,A.Nakayama and T.Fukumura: "Facial caricaturing based on visual illusion-a mechanism to evaluate caricature in PICASSO system-" Trans.IEICE(Special lssue on lmage Processing and Understanding. (1993)
H.Koshimizu、K.Murakami、A.Nakayama 和 T.Fukumura:“基于视觉错觉的面部漫画 - 毕加索系统中评估漫画的机制 -” Trans.IEICE(图像处理和理解特刊。(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Murakami,H.Koshimizu,A.Nakayama and T.Fukumura: "Computer generation of facial caricature:PICASSO project-a step toward the description and generation of non-verbal information-" Proc.PRICAI'90(1990 Pacific Rim International Conference of Artificial Int
K.Murakami、H.Koshimizu、A.Nakayama 和 T.Fukumura:“面部漫画的计算机生成:毕加索项目 - 迈向非语言信息的描述和生成的一步 -”Proc.PRICAI90(1990 年环太平洋国际
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
15
    自然言語とコンピュータソフトウェアの基本問題に関する日米協力研究
    • 批准号:
      62041149
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Overseas Scientific Research
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      福村 晃夫
    • 依托单位:
    多元知識情報の知的処理と総合化に関する総括的研究
    • 批准号:
      62123006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      福村 晃夫
    • 依托单位:
    多元知識情報の知的処理と統合化に関する総括的研究
    • 批准号:
      61102004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $6.02万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      福村 晃夫
    • 依托单位:
    日米科学技術協力(工学分野)におけるコンピュータ・ソフトウェアに係る調査研究
    • 批准号:
      61134011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      福村 晃夫
    • 依托单位: