课题基金 / 基金详情

感作性金属による生体影響に関する実験的並びに疫学的研究

感作性金属による生体影響に関する実験的並びに疫学的研究
敏化金属生物效应的实验和流行病学研究
批准号:
02670250
负责人:
島 正吾
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

島 正吾的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.感作性金属(Be、Zr、Pt、Co、Ni)投与マウスの脾細胞中リンパ球のpopulationの動態:Be投与群では、Thyー1.2及びL3T4陽性細胞の有意な減少、Lytー2陽性細胞の減少及びIa陽性細胞の増加が認められた。Beは、Ts及びThの両細胞に対して細胞毒性を有することが窺われた。B細胞に対しては、活性作用を有することが窺われた。Zr投与群では、対照群と同様な傾向を示し、本実験においては、毒性影響は示さなかった。Pt投与群は、Thyー1.2陽性細胞の有意な減少、L3T4陽性細胞には減少傾向が認められ、Ia陽性細胞には増加傾向が認められた。Co投与群では、Thyー1.2、L3T4、Ia陽性細胞には変動は認められないが、Lytー2陽性細胞には減少傾向が認められた。Ni投与群は、Thyー1.2、Ia陽性細胞の減少、Lytー2陽性細胞の有意な減少が認められた。T細胞に対して、何らかの毒性影響を与え、ことにTs細胞に鋭敏に反応することが示唆された。B細胞に対しても毒性を有する可能性が窺われた。2.感作性金属を用いてマウスT細胞のインタ-ロイキンー2産生反応に対する影響:Be添加系では、0.5,1.0μM濃度で有意に抑制する傾向、5〜20μMでは、有意に増加傾向が認められた。Zr添加系では、0.5μMにおいて有意に増加傾向が認められた。Pt、Co添加では、変化が認められなかった。Ni添加系は、添加濃度の増加に伴って有意な増加を示した。Con A添加によるMILー2産生に対しては、Be添加系では、Con AによるマウスILー2反応は0.5〜5.0μMでは有意に抑制する傾向が認められ、10,20μMでは、有意な増加傾向が認められた。Zr添加系では、1.0μM以上で有意な増強傾向が認められた。Pt添加系では、有意な抑制傾向が認められた。Co添加系では、増強される傾向が認められ、1.0〜20μMに統計的有意差が認められた。Ni添物系では、増強が認められ、この増強効果は、用いたNi濃度すべてにおいて有意差が認められた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
金属アレルギーの発生機序に関する臨床的並びに実験的研究
  • 批准号:
    08670461
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    島 正吾
  • 依托单位:
金属アレルギーの発生機序に関する研究
  • 批准号:
    07670461
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    島 正吾
  • 依托单位:
先端技術産業で用いられる感作性金属の生体影響に関する研究
  • 批准号:
    06670440
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    島 正吾
  • 依托单位:
先端技術産業で用いられる感作性金属の生体影響に関する研究
  • 批准号:
    05670369
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    島 正吾
  • 依托单位:
海外基金