课题基金 / 基金详情

感作性金属による生体影響に関する実態調査並びに実験的研究

感作性金属による生体影響に関する実態調査並びに実験的研究
敏化金属生物效应的调查与实验研究
批准号:
63570264
负责人:
島 正吾
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

島 正吾的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1).培養細胞のproliferation及び正常細胞のsurvival viabilityに対するBe、Zr及びPtの影響BeはHeLa細胞およびマウス脾細胞に対する細胞毒性影響は小さかった。しかし、3T3線維芽細胞に対し、強い毒性作用を示した。ZrはHeLa細胞および3T3線維芽細胞のような癌細胞並びにマウス脾細胞に対しても毒性作用は小さい。しかし、マウス脾細胞における高濃度添加では、Beよりも強い毒性作用を示した。Ptは用いた3種の感作性金属のなかでは、もっとも強い毒性作用があり、この毒性作用は、正常細胞に対するよりも癌細胞に対し強く認められた。2).細胞内核酸合成に対するBe、Zr及びPtの影響Be、Zr及びPtは、それぞれ単独では限定された濃度において、細胞内DNA合成を増強するが、高濃度ではいずれも抑制作用を示し、細胞活性化作用と毒性作用という相反する反応が金属濃度によって認められた。この反応においては、Ptが最も強く、Beはこれに次ぎZrは比較的弱い傾向を示した。Mitogensによるリンパ球の幼若化反応においては、細胞活性化作用を示す濃度範囲においても、Con Aの幼若化におけるBeの相乗効果以外は金属添加によってもいずれも抑制する傾向を認めた。3).細胞内酵素を指標としたBe、Zr及びPtの細胞毒性影響Beは、HeLa,3T3細胞に対して毒性影響を示し、その細胞毒性は細胞膜の透過性を増強する作用が認められた。Ptは、用いた感作性金属の中では特に強く、細胞膜透過性の増強作用を示した。さらにライソゾームにも毒性影響を与えることが示唆された。Zrは、Be及びPtに比べて、用いたいずれの酵素においても細胞外遊離は認められず、3種の感作性金属のうちでは細胞毒性は最も小さいものと考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細田浩.島正吾.吉田勉.栗田秀樹. 他: 労働科学. 65. 189-197 (1989)
Hiroshi Hosoda、Shogo Shima、Tsutomu Yoshida、Hideki Kurita 等:劳动科学。 65. 189-197 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
金属アレルギーの発生機序に関する臨床的並びに実験的研究
  • 批准号:
    08670461
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    島 正吾
  • 依托单位:
金属アレルギーの発生機序に関する研究
  • 批准号:
    07670461
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    島 正吾
  • 依托单位:
先端技術産業で用いられる感作性金属の生体影響に関する研究
  • 批准号:
    06670440
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    島 正吾
  • 依托单位:
先端技術産業で用いられる感作性金属の生体影響に関する研究
  • 批准号:
    05670369
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    島 正吾
  • 依托单位:
海外基金