课题基金 / 基金详情

感作性金属による免疫毒性機序に関する実験的研究

感作性金属による免疫毒性機序に関する実験的研究
致敏金属免疫毒性机制的实验研究
批准号:
03670291
负责人:
島 正吾
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

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项目成果

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感作性金属の免疫毒性解明の一環として、Be、Zr、Pt、Co及びNiによるマウス生体への感作性を、脾細胞のDNA合成、リンパ球によるtransformationを指標として検討、さらにこれら5種の感作性金属をマウスに投与し、脾細胞のNK活性の動態から、NK細胞に対するこれらの金属の影響について検討した。1)脾細胞のDNA合成に対する投与金属の影響においては、Be投与では、マウス脾細胞の ^3HーTdR取り込み量は増加を認め、LD_<50>の1/200量投与群では有意に高かった。Zr投与では、取り込み量は増加を認め、LD_<50>の1/100量投与群では有意に高かった。Pt投与では、取り込み量は減少を認め、LD_<50>の1/100量投与群では有意に低かった。Co投与では、取り込み量は増加を認め、LD_<50>の1/100量投与群では有意に高かった。Ni投与では、脾細胞の取り込み量は両群とも有意な増加を認めた。2)金属投与マウスにおけるLTTの検討では、Be投与群は明らかなLTT指数の高値化を認めた。Zr・Pt投与群は対照と比較して有意な変動が認められなかった。Co投与群は高値化を認められ、5μM添加したLD_<50>の1/100量投与群では有意に高かった。Ni投与群では高値化が認められ、LD_<50>の1/200量投与群の10μM添加系では有意に高かった。3)感作性金属投与マウス脾細胞のNK活性においては、Be投与マウス脾細胞のNK活性では、対照群と比較していずれのE/T比においても低下を示し、統計的な有意差が認められた。Zr投与マウスのNK活性では、E/T比100倍、50倍では変動が認められなかったが、E/T比25倍では増強を示した。Pt投与マウスのNK活性では、いずれのE/T比においても変動が認められなかった。Co投与マウスのNK活性では、いずれのE/T比においても増強傾向及び有意な増強が認められた。Ni投与マウスのNK活性では、いずれのE/T比においても抑制傾向及び有意な抑制が認められた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
金属アレルギーの発生機序に関する臨床的並びに実験的研究
  • 批准号:
    08670461
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    島 正吾
  • 依托单位:
金属アレルギーの発生機序に関する研究
  • 批准号:
    07670461
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    島 正吾
  • 依托单位:
先端技術産業で用いられる感作性金属の生体影響に関する研究
  • 批准号:
    06670440
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    島 正吾
  • 依托单位:
先端技術産業で用いられる感作性金属の生体影響に関する研究
  • 批准号:
    05670369
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    島 正吾
  • 依托单位:
海外基金