肝内胆汁うっ滞の分子物学的解析
肝内胆汁うっ滞の分子物学的解析
批准号:
03670346
负责人:
石井 元康
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --
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英文摘要
胆汁うっ滞の原因の一つとして,毛細胆管周囲下ーアクチンの機能異常がある。機能異常はGーアクチンの重合不全,Fーアクチンの収縮不全に大別できるので,実験的肝内胆汁うっ滞モデルを使って、この2点の検討を目的とした。胆汁うっ滞はサイトカラシンB,ファロイジンで誘起し,本年度の研究計画,方法に従って検討した。(1)ラット肝細胞内アクチンのGーアクチン/Fーアクチン比(G/F比)をDNaseI阻害法で検討した。サイトカラシン投与でG/F比は上昇し,ファロイジン投与で低下した。(2)小腸上皮微絨毛を核としたGーアクチンの重合能に対し,胆汁うっ滞をおこす薬剤が如何に影響を及ぼすかについて,in vitroで検討した。サイトカラシン添加はGーアクチンの重合を完全に阻止し,ファロイジン添加は影響を与えなかった.(3)Fーアクチンの収縮能を検討するため,小腸上皮刷子縁を用いたバイオ・アッセイ系を確立した。この系を用いて,Fーアクチンの収縮能に及ぼす薬剤の影響を検討した。サイトカラシン,ファロイジンの両薬剤とも,小腸上皮刷子縁の収縮を阻止した。以上の検討より,肝内胆汁うっ滞の原因として,サイトカラシンはアクチン重合不全と収縮不全,ファロイジンでは収縮不全が主であると推論できる。今後は,このバイオ・アッセイ系を用いる事により,肝内胆汁うっ滞の原因をヒトにおいて検討ができると考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
石井 元康: "毛細胆管微絨毛中のアクチン線維束の重合" 肝臓. 32・Suppl. 135 (1991)
石井元康:“胆小管微绒毛中肌动蛋白纤维束的聚合”32・增刊 135(1991)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
三浦 雅人: "実験的肝内胆汁うっ滞の機序ーin vitroでのアクチン重合能,収縮能の検討" 肝臓. 32・Suppl. 135 (1991)
三浦正人:“实验性肝内胆汁淤积的机制 - 体外肌动蛋白聚合和收缩性的检查”肝脏 32・增刊 135(1991)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
自己免疫性胆管炎の発生病理に関する研究
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批准号:08670548
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1996
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负责人:石井 元康
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依托单位:
胆管炎発症機序の分子生物学的検討
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批准号:07670555
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.0万
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财政年份:1995
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负责人:石井 元康
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依托单位:
肝内胆汁うっ滞の分子生物学的解析
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批准号:04670404
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:石井 元康
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依托单位:
細胞骨格からみた肝内胆汁うっ滞の機序の解明
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批准号:59770469
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1984
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负责人:石井 元康
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依托单位: