课题基金 / 基金详情

新しい特異的なコリンアセチルトランスフェラ-ゼ活性測定法の開発とその応用

新しい特異的なコリンアセチルトランスフェラ-ゼ活性測定法の開発とその応用
胆碱乙酰转移酶活性测定新方法的建立及其应用
批准号:
03671062
负责人:
川島 紘一郎
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アセチルコリン(ACh)の合成酵素であるコリンアセチルトランスフェラ-ゼ(ChAT)の活性は、現在のところ主としてFonnum法(1975)により測定されている。すなわち、放射標識した〔 ^<14>C〕acetyl CoAとコリンを用いて〔 ^<14>C〕AChを合成させ、Kalignostを含む有機溶媒中に抽出して放射活性を測定する方法である。抽出段階で、種々の放射標識物質が混入する可能性が考えられ、Fonnum法には問題があると考えられる。この研究課題では当研究室で独自に作製した抗ACh抗体を用いて、新しい特異的なChAT活性の測定法の開発を試みた。まず家兎で作製した抗ACh抗血清より、抗ACh抗体を硫安分画法により調製した。家兎の血液より採取したバッフィ-コ-ト分画をホモジェネ-トし、〔 ^3H〕acetyl CoAおよびコリンと37℃で一定時間インキュベ-ションした。氷水中につけて反応を停止させ、抗ACh抗体を加えて生成した〔 ^3H〕AChを抗体に結合させた。抗体と結合した放射活性を液体シンチレ-ション法で測定した。同じサンプルをFonnum法を用いてACh合成活性を測定した。抗体に結合した〔 ^3H〕AChはサンプルのインキュベ-ション時間に比例して増大した。Fonnum法で得られた測定結果、この抗ACh抗体を用いて得られた結果とほぼ相関した。ラット脳サンプルにおいても同じ様な結果が得られた。抗ACh抗体はAChに対する特異性が高いので、この抗体と結合した放射活性はACh生成量を反映するものである。したがって家兎バッフィ-コ-トにACh生合成活性が存在することが確認された。抗ACh抗体を用いる方法は、ACh生合成活性の存在が未確認のサンプルにおいて有用な方法である。
英文摘要
アセチルコリン(ACh)の合成酵素であるコリンアセチルトランスフェラ-ゼ(ChAT)の活性は、現在のところ主としてFonnum法(1975)により測定されている。すなわち、放射標識した〔 ^<14>C〕acetyl CoAとコリンを用いて〔 ^<14>C〕AChを合成させ、Kalignostを含む有機溶媒中に抽出して放射活性を測定する方法である。抽出段階で、種々の放射標識物質が混入する可能性が考えられ、Fonnum法には問題があると考えられる。この研究課題では当研究室で独自に作製した抗ACh抗体を用いて、新しい特異的なChAT活性の測定法の開発を試みた。まず家兎で作製した抗ACh抗血清より、抗ACh抗体を硫安分画法により調製した。家兎の血液より採取したバッフィ-コ-ト分画をホモジェネ-トし、〔 ^3H〕acetyl CoAおよびコリンと37℃で一定時間インキュベ-ションした。氷水中につけて反応を停止させ、抗ACh抗体を加えて生成した〔 ^3H〕AChを抗体に結合させた。抗体と結合した放射活性を液体シンチレ-ション法で測定した。同じサンプルをFonnum法を用いてACh合成活性を測定した。抗体に結合した〔 ^3H〕AChはサンプルのインキュベ-ション時間に比例して増大した。Fonnum法で得られた測定結果、この抗ACh抗体を用いて得られた結果とほぼ相関した。ラット脳サンプルにおいても同じ様な結果が得られた。抗ACh抗体はAChに対する特異性が高いので、この抗体と結合した放射活性はACh生成量を反映するものである。したがって家兎バッフィ-コ-トにACh生合成活性が存在することが確認された。抗ACh抗体を用いる方法は、ACh生合成活性の存在が未確認のサンプルにおいて有用な方法である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kajiyama K,Suzuki T,Fujimoto K,Kawashima K.: "Determination of acetylcholine content and choline acetyltransferase sctivity in rabbit blood cells obtained from the buffy coat." Japanese Journal of Pharmacology. 55. 194 (1991)
Kajiyama K、Suzuki T、Fujimoto K、Kawashima K.:“从血沉棕黄层获得的兔血细胞中乙酰胆碱含量和胆碱乙酰转移酶活性的测定”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
躁病治療薬炭酸リチウムによる中枢コリン作動性神経活性調節メカニズムの検討
  • 批准号:
    09672248
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    川島 紘一郎
  • 依托单位:
抗躁病薬炭酸リチウムの海馬コリンとセロトニン作動性神経活性に及ぼす作用の検討
  • 批准号:
    08672530
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    川島 紘一郎
  • 依托单位:
抗うつ薬の海馬コリン作動性神経活性に及ぼす作用の検討
  • 批准号:
    07672379
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    川島 紘一郎
  • 依托单位:
海馬でのアセチルコリン遊離調節におけるセロトニンの役割
  • 批准号:
    06672196
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    川島 紘一郎
  • 依托单位: