课题基金 / 基金详情

局所ドラッグデリバリーシステムによる歯周治療薬の開発

局所ドラッグデリバリーシステムによる歯周治療薬の開発
利用局部给药系统开发牙周治疗药物
批准号:
04557801
负责人:
岡田 宏
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1994

项目摘要

项目成果

岡田 宏的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
歯周治療薬に適した抗菌化学療法剤を選択するために、各種化学療法剤の歯周病関連菌に対する嫌気状態での最小発育阻止濃度、最小殺菌濃度を測定した。歯周病関連菌としてはP.gingivalis,A.actinomycetemcomitans,P.intermediaを用いた。化学治療剤としてはテトラサイクリン系、マクロライド系、リンコサミド系、キノロン系およびメトロニダゾールを用いた。その結果、P.gingivalisおよびP.intermediaに対してはテトラサイクリン系、マクロライド系が優れた抗菌力を示し、キノロン系がそれらに次ぐ抗菌力を示した。また、A.actinomycetemcomitansに対してはキノロン系が特に優れた抗菌力を有していた。歯周ポケットに薬剤を投与することに適した薬剤搬送システムとして、生体消失性を示す非水ゲル注入剤の調製を試み、動物モデルにおいて有用性を検討した。尚、モデル薬物には水溶性の塩酸ミノサイクリンを用いた。また、アルカリ域にて溶解するメタアクリル酸コポリマーS基剤として非水ゲルについて検討した。その結果、拡散係数が小さく、分解速度が遅い基剤を用いることにより、持続性の向上が可能であると考えられた。そこで、乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)を基剤とした非水ゲルを調製したところ、持続性の向上が認められた。以上より、本非水ゲルシステムは基剤の種類により持続期間の調整が可能であり、その持続期間はPLGA非水ゲルでは一週間以上になるものと考えられた。開発LDDSの効果を検討するために、NDAプローブを用いた歯周病関連菌の微量検出法の開発に取り組んだ。検出細菌としてP.gingivalisを用い、P.gingivalis種特異性の非常に高いプローブを選択した。培養したP.gingivalisよりDNAを抽出し、これをテンプレートとしてPolymerase Chain Reaction(PCR)法により増幅後、標識化したプローブを用いてハイブリダイゼーションを行いP.gingivalisの検出系を確立した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
根尖性歯周炎への遺伝子治療適応のための基礎的研究
  • 批准号:
    12877307
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    岡田 宏
  • 依托单位:
根尖性歯周炎患者における炎症性サイトカイン遺伝子多型性の解析
  • 批准号:
    11877332
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    岡田 宏
  • 依托单位:
歯周病の免疫療法に関する研究
  • 批准号:
    11897022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    岡田 宏
  • 依托单位:
歯内ならびに歯周治療効果の細菌学的評価システムの構築とその疫学的調査への応用
  • 批准号:
    10897017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    岡田 宏
  • 依托单位:
海外基金