课题基金 / 基金详情

有機ふっ素媒体中で機能する自己組織化二分子膜

有機ふっ素媒体中で機能する自己組織化二分子膜
在有机氟介质中发挥作用的自组装双层膜
批准号:
05750788
负责人:
石川 雄一
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

石川 雄一的其他基金

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中文摘要
翻译
我々は、複数のフッ素アルキル長鎖と柔軟な炭化水素長鎖(オイレル鎖)を合わせ持つ化合物が、炭化水素媒体に対して界面活性を示し、水系の二分子膜に匹敵する分子組織化を発現する事を認めた。この系の組織化は、疎水性力による分子会合と同一視可能であった。即ち、エンタルピー的な疎媒アルキル鎖と媒体の低い溶解性が駆動力となっている。換言すると、これらの自己組織化は、媒体の凝集力が溶質のそれよりも大きい事が引き金となって会合が進行している。二分子膜としての自己組織化に普遍性を持たせるには、この逆の組み合せの系での実証が不可欠となった。この目的を達成するために、上述した組み合せと逆の分子設計を行った。柔軟な一本のフッ素アルキル鎖を親媒部位、二本の炭化水素アルキル直鎖を疎媒部とする一連の両親媒性化合物を合成した。これら化合物は、パ-フルオロヘキサン等のフッ素系媒体には全く溶解しなかったものの、親媒鎖と同じ骨格の長鎖フッ素誘導体オイル中には良く分散し、数千から数オングストロームのベシクル状会合体を与えたDSC熱分析で認められた零度近傍の吸熱ピークの上下で、これら両親媒性分子の運動が大きく変動することをNMR観察から確認した。これらの結果は、会合体の流動性が、その相転移と深い関係にあることを意味している。組織化の協同性が大きな会合体を与える事が結論できる。この研究から、「媒体と溶質の凝集力がどちらが大きいか」と言う問題が自己組織化の駆動力では無く、「それらの差の絶対値が重要である」と結論できる。自己組織化「系」として認識する必要があることを本研究で実証した。
英文摘要
我々は、複数のフッ素アルキル長鎖と柔軟な炭化水素長鎖(オイレル鎖)を合わせ持つ化合物が、炭化水素媒体に対して界面活性を示し、水系の二分子膜に匹敵する分子組織化を発現する事を認めた。この系の組織化は、疎水性力による分子会合と同一視可能であった。即ち、エンタルピー的な疎媒アルキル鎖と媒体の低い溶解性が駆動力となっている。換言すると、これらの自己組織化は、媒体の凝集力が溶質のそれよりも大きい事が引き金となって会合が進行している。二分子膜としての自己組織化に普遍性を持たせるには、この逆の組み合せの系での実証が不可欠となった。この目的を達成するために、上述した組み合せと逆の分子設計を行った。柔軟な一本のフッ素アルキル鎖を親媒部位、二本の炭化水素アルキル直鎖を疎媒部とする一連の両親媒性化合物を合成した。これら化合物は、パ-フルオロヘキサン等のフッ素系媒体には全く溶解しなかったものの、親媒鎖と同じ骨格の長鎖フッ素誘導体オイル中には良く分散し、数千から数オングストロームのベシクル状会合体を与えたDSC熱分析で認められた零度近傍の吸熱ピークの上下で、これら両親媒性分子の運動が大きく変動することをNMR観察から確認した。これらの結果は、会合体の流動性が、その相転移と深い関係にあることを意味している。組織化の協同性が大きな会合体を与える事が結論できる。この研究から、「媒体と溶質の凝集力がどちらが大きいか」と言う問題が自己組織化の駆動力では無く、「それらの差の絶対値が重要である」と結論できる。自己組織化「系」として認識する必要があることを本研究で実証した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Kwahara,M.Hamada,Y.Ishikawa,T.Kunitaka: "Self-Organi zati on of Bilayer Assemblies in a Fluoracarbon Medium" J.of the American Chemical Soc.115. 3002-3003 (1993)
H.Kwahara、M.Hamada、Y.Ishikawa、T.Kunitaka:“氟碳介质中双层组件的自组织”J.of the American Chemical Soc.115。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高圧下のイオン液体から生まれる反応基礎とグリーン物性
  • 批准号:
    19655057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    石川 雄一
  • 依托单位:
ゲノムインバランス解析と網羅的遺伝子発現解析の統合による肺がんの個別化
  • 批准号:
    18014027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.29万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    石川 雄一
  • 依托单位:
種々の発がん因子により生じた肺がんにおける遺伝子発現プロファイルの比較-発現解析の分子疫学
  • 批准号:
    16024220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    石川 雄一
  • 依托单位:
刺激応答型イオン性液体の開発-「戦う媒体」へのパラダイムシフト
  • 批准号:
    15655014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    石川 雄一
  • 依托单位: