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カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)の培養骨芽細胞内情報伝達系に及ぼす影響

カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)の培養骨芽細胞内情報伝達系に及ぼす影響
降钙素基因相关肽(CGRP)对培养成骨细胞信号转导系统的影响
批准号:
05771510
负责人:
川瀬 知之
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 1994

项目摘要

项目成果

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ラット骨肉腫由来の骨芽細胞様細胞株(UMR106)を用いて、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)の細胞内情報伝達系に及ぼす影響について、細胞膜を介するカルシウムイオン輸送に焦点をあてて検討した。CGRPは濃度依存性に基礎レベルの45Ca^2取り込みを阻害した。一方、カルシトニンは有意な効果を示さなかった。このCGRP作用は、ATP依存性カリウムチャンネル(Katpチャンネル)阻害剤であるglybenclamideによって阻害されたが、カルシウム賦活性カリウムチャンネル(Kcaチャンネル)の阻害剤であるtetraethylammoniumは無効であった。また、high K溶液で細胞膜を脱分極させた場合、基礎レベルの45Ca取り込みを増加するが、CGRPの効果は消失した。さらに、電位依存性カルシウムチャンネル(VDCC)の阻害剤であるdiltiazemによる前処置は、基礎レベルの45Ca取り込みを減少させると同時にCGRPの効果を著しく減少させた。以上の結果より、CGRPは、特異的受容体を介してKatpチャンネルを活性化(開口)させ、細胞膜の過分極を引き起こす。これは、VDCCを不活性化(閉口)させ、細胞外からのCa取り込みを減少させる、という一連の反応経路(機構)が示唆される。
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专著(0)
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会议论文
血小板に含まれるポリリン酸がPRP組織再生治療において果たす役割の解明
  • 批准号:
    21K09932
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    川瀬 知之
  • 依托单位:
造血幹細胞から破骨細胞にいたる分化過程におけるK^+チャネルの発現調節とその意義
  • 批准号:
    10877296
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    川瀬 知之
  • 依托单位:
活性型ビタミンD_3の血液幹細胞のNO産生能に及ぼす影響とアポトーシスの関係
  • 批准号:
    08672121
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    川瀬 知之
  • 依托单位:
フッ化物の骨髄幹細胞の増殖・分化に及ぼす影響
  • 批准号:
    07771653
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    川瀬 知之
  • 依托单位:
海外基金