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成人T細胞白血病(ATL)母子感染モデルラットを用いたHTLV-I感染経路の解明

成人T細胞白血病(ATL)母子感染モデルラットを用いたHTLV-I感染経路の解明
使用成年T细胞白血病(ATL)母婴感染模型大鼠阐明HTLV-I感染途径
批准号:
05780634
负责人:
大杉 剛生
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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1.投与細胞株:投与細胞株の特性を知る目的でSCIDマウスにMT-2細胞を投与したところ腫瘍形成が確認された。HTLV-IトランスフォームヒトT細胞株はSCIDマウスで増殖しないと報告されていたが、HTLV-I感染ヒト新鮮T細胞の5から10倍の細胞数で腫瘍形成が可能であり、この両細胞の特性の差の検討は動物モデル作成上でも重要かもしれない。2.検出系:本研究ではHTLV-Iの移行経路を特定することが主要なテーマであるのでその検出系の確立は重要な意義を持つ。MT-2細胞を試料としてPCR法を検討したところ約100細胞に1コピーのHTLV-Iプロウイルスが存在すると検出可能であり、さらにサザンブロットを併用することにより1000細胞に1コピーまで検出感度を上げることが可能であった。しかし、組織標本中のHTLV-Iの局在を知ることのできるin situ hybridizationのMT-2細胞塗抹標本を試料とした検討では非常に感度が低く今後の検討課題となった。3.ラットモデル:F344ラット4週令メスおよびオス3匹づつに1×10^7個のMT-2細胞を尾静脈より投与した。さらに投与後1ヵ月目に同様にMT-2細胞を投与した。HTLV-Iの抗体価をゼラチン凝集法(富士レビオ社)で測定したところ、MT-2細胞投与前はすべて陰性であり、1回目の投与後1カ月で640倍、2回目の投与後1カ月で2,560倍から10,240倍まで上昇した。さらに血液よりPCR法によってプロウイルスの検出を試みた。MT-2細胞投与前および投与後1ヵ月ではHTLV-I特異的シークエンスは検出されなかったが、2回目投与後1ヵ月でこれらシークエンスが検出され感染が確認された。現在交配中であり、産児を得次第PCR法により移行経路を検討する予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ohsugi,T.: "Experimental transmission of HTLV‐I into C3H/HeJ mice" Kurume Medical Journal. 40. 89-91 (1993)
Ohsugi, T.:“HTLV-I 向 C3H/HeJ 小鼠的实验传播”Kurume Medical Journal 40. 89-91 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ohsugi,T.: "Engraftment of HTLV‐I‐transformed human T‐cell line into SCID mice with NK cell function" The Journal of Veterinary Medical Science. (in press).
Ohsugi, T.:“将 HTLV-I 转化的人类 T 细胞系移植到具有 NK 细胞功能的 SCID 小鼠中”《兽医医学科学杂志》(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
基于RAT测验的创造力学习神经机制与创造力行为表现的研究
  • 批准号:
    31200792
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2012
  • 负责人:
    姚翔
  • 依托单位: