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海底観測の準リアルタイム化のための超音波高速通信手法の開発

海底観測の準リアルタイム化のための超音波高速通信手法の開発
开发用于近实时海底观测的超声波高速通信方法
批准号:
06554014
负责人:
金沢 敏彦
金额:
$10.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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1.ソフトウエアにより通信パラメータを任意に変更することのできる超音波通信海底部モデムを日本電気(株)海洋開発センターで製作した.基本的には目標の通信速度9,600bpsを達成している.現在モデム単体での水槽試験により基本的な性能の確認を行いながら通信パケットの長さを最適化している段階にある.3.平行して,観測データの圧縮方法の検討を行った.地震波が在る時は信号レベルが大きく,無い時は小さい.また,地震波はある時間継続する.このような地震波の特徴から,最大信号レベルを1秒間ごとに調べそのレベルの大きさによって1秒間のデータを8ビットあるいは16ビットで記録することとした.この簡単なアルゴリズムでもデータ量を1/2以下に圧縮する事が可能となる.この圧縮アルゴリズムをデジタル地震計に組み込んだ.4.また,地震検出アルゴリズムの検討を行った.現段階では海底地震観測のデータを超音波通信で回収するのは,陸上の観測結果から判断して緊急に海域のデータが必要な時に限られる.このような場合は事前に何時から何時までのデータが必要であるか分かっている事になる.従って必要とするデータ区間を指定して回収する方式が妥当であると結論し,地震検出アルゴリズムは組み込まないこととした.今後,相模湾内等で通信距離6,000mまでの性能確認をおこない,海底・海面間の多重反射波による符号間渉などの影響を評価し,連続して送信するデータ長,誤り訂正のためのデータ再送の手順などの通信パラメータに変更を加える必要がある.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
2007年能登半島地震の余震に関する調査研究
  • 批准号:
    19900001
  • 项目类别:
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    金沢 敏彦
  • 依托单位:
2004年紀伊半島南東沖の地震の余震に関する調査研究
  • 批准号:
    16800003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Purposes
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    金沢 敏彦
  • 依托单位:
三宅島・神津島・新島近海群発地震活動に関する調査研究
  • 批准号:
    12800011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Purposes
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    金沢 敏彦
  • 依托单位:
日本海溝軸直下における速度構造の研究
  • 批准号:
    01540325
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    金沢 敏彦
  • 依托单位:
海外基金