课题基金 / 基金详情

ホスファチジン酸ホスファターゼの活性調節機構の検討

ホスファチジン酸ホスファターゼの活性調節機構の検討
磷脂酸磷酸酶活性调控机制的研究
批准号:
06772139
负责人:
今井 伸一
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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ホスファチジン酸(PA)ホスファターゼはde novoリン脂質合成系において、PAを脱リン酸化しジアシルグリセロール(DG)を産生する酵素である。我々はこのPAホスファターゼの精製を試み、ブタ胸腺膜画分より動物細胞では初めて分子量83,000の酵素の精製(Kanoh et al.JBC,267,‘92)、及びそのcDNAクローニングにも成功した。しかし、このcDNAを発現ベクターに組み込んでCOS7細胞に発現させたところ、タンパク質が発現しているにも関わらず、PAホスファターゼの活性は認められなかった。タンパク質の発現についてはcDNAより予想されるアミノ酸配列を用いて作成した抗ペプチド抗体によるウェスタンブロッティングで検出した。さらに昆虫細胞や酵母を用いて発現実験を行ったところ、いずれの場合もタンパク質が発現しているにも関わらず酵素活性は認められなかった。また、精製ブタ83KPAホスファターゼのアミノ酸配列を解析しなおしたが、やはりこのcDNAと一致していた。以上のことから、この分子量83,000のタンパク質はPAホスファターゼではないと考えられ、PAホスファターゼの精製を再度行った。現在まで、PAホスファターゼであると考えられる分子量36,000のタンパク質を約40,000倍まで精製したところであり、今後このタンパク質のアミノ酸配列の決定及びcDNAクローニングを行う予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kai,M.,Sakune,F.,Imai,S.et al.: "Molecular cloning of a diacylglycerol kinase isozyme predominantly expressed in human retina with a truncated and inactive enzyme expression in most other human cells." J.Biol.Chem.269. 18492-18498 (1994)
Kai,M.,Sakune,F.,Imai,S.等人:“二酰甘油激酶同工酶的分子克隆,主要在人类视网膜中表达,而在大多数其他人类细胞中表达被截短且失活的酶。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ジアシルグリセロールキナーゼと相互作用する細胞内因子の検索
  • 批准号:
    09771989
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    今井 伸一
  • 依托单位:
ヒトジアシルグリセロールキナーゼα及びγ遺伝子の転写調節機構の検討
  • 批准号:
    08772100
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    今井 伸一
  • 依托单位:
ジアシルグリセロールキナーゼの酵素多型と発現調節機構の遺伝子工学的研究
  • 批准号:
    03770140
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    今井 伸一
  • 依托单位:
海外基金