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ヒトジアシルグリセロールキナーゼα及びγ遺伝子の転写調節機構の検討

ヒトジアシルグリセロールキナーゼα及びγ遺伝子の転写調節機構の検討
人二酰甘油激酶α和γ基因转录调控机制的研究
批准号:
08772100
负责人:
今井 伸一
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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ジアシルグリセロールキナーゼ(DGK)は動物リン脂質合成系の代謝中間体であるジアシルグリセロールキナーゼをリン酸化してホルファチジン酸に変換する酵素である。DGKは哺乳動物においてそれぞれ全く異なった細胞、組織分布をしている8種類のアイソザイムがクローニングされている。このうち、当研究室でクローニングした3つのアイソザイム(α,γ,δ)についてHL-60の分化に伴う変化を検討した。HL-60をTPA刺激によりマクロファージに分化させると、刺激1日後からDGK活性が増加した。また、DMSO刺激による顆粒球への分化の際にも刺激2日後からDGK活性が増加した。さらにこれらの活性の増加は膜画分での活性の増大に由来するものであった。つぎにウェスタンブロッティングにより各アイソザイムの量の変化を調べたところ、TPA及びDMSOのどちらで刺激した場合でもDGKαは膜画分及び可溶性画分の両方で増加していた。また、DGKδは膜画分で顕著に増加していた。しかし、DGKγの増加は認められなかった。さらに、これらのアイソザイムのmRNAの量の変化をRT-PCRにより検討した。DGKαはやや増加したものの、DGKγはTPA刺激1日後から激減した。また、DGKδも分化とともに減少する傾向がみられた。以上のことから分化に伴うアイソザイムの量の増加は単純にmRNAの量の増加によるものではないことが示された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ジアシルグリセロールキナーゼと相互作用する細胞内因子の検索
  • 批准号:
    09771989
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    今井 伸一
  • 依托单位:
ホスファチジン酸ホスファターゼの活性調節機構の検討
  • 批准号:
    06772139
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    今井 伸一
  • 依托单位:
ジアシルグリセロールキナーゼの酵素多型と発現調節機構の遺伝子工学的研究
  • 批准号:
    03770140
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    今井 伸一
  • 依托单位:
海外基金