高齢者の知恵についての研究-若い世代にとってもつ意味に着目して-
高齢者の知恵についての研究-若い世代にとってもつ意味に着目して-
批准号:
06851017
负责人:
鈴木 忠
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
生涯発達研究では、人生の後半生に獲得される知識の典型として「知恵(wisdom)」に注目している。知恵は人生上の問題解決能力として定義され、自分の立場を相対化する能力など、ひじょうに一般的なものとして捉えられている。しかし現状ではその存在が説得的に実証されているとは言いがたい。本研究では、従来研究のような一般的な知識に注目するのでなく、また、個々の職業に結び付いた高度の専門的知識でもなく、その中間の、ある範囲(たとえばサラリーマン一般)で共通して獲得される前提や規範に注目した。これらは、確かにその活動に従事している人々の発想や思想を縛ってはいるが、一方で一種の「コモンセンス」として適応的意義をもっていると考えられる。このような知識の中には、若者が十分に精通してはおらず、しかも有用なものがあるはずである。本研究では、知恵に関する新しい角度からの生涯発達研究の第一歩として、そのような知識の存在を示すことを目的とした。〈調査〉地方の新聞社が東京の広告元の名誉を傷つける記事を誤って掲載した事件を題材にした小説を使って、新聞社の経営陣がどのような対応をすべきかという問題を被験者に与えた。小説の結末(作者の解答)を参考にし、この種の問題に詳しい数名に相談してもっとも適切な答えを決めた。調査対象は、大学生(20代)と、50代を中心とした中年世代、及び65歳以上の世代である。結果は、大学生では全般的に成績が低かったのに対して、50代以降では高かった。但しそれは男性、つまり現役サラリーマンかその経験者に限られていた。考慮しなくてはならない要因がまだ多いが、大学生よりも中年・老年層の方が適切な答をする傾向が強いという結果が得られたことは、知恵研究の現状からすると意義が大きく、今後この方向で研究を進めていく見通しが立った。
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会议论文
パリ科学アカデミーにおける自然発生説論争の初期様相
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批准号:23K00261
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.91万
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财政年份:2023
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负责人:鈴木 忠
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依托单位:
子供の発達過程解明のための計算科学的方法による描画解析
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批准号:14658095
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2002
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负责人:鈴木 忠
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依托单位:
レプチン誘導による心筋細胞肥大機序の解明
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批准号:12670647
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2000
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负责人:鈴木 忠
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依托单位:
50歳代の熟達的知識に関する生涯発達研究
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批准号:07851011
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:鈴木 忠
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依托单位:
記憶の認知的加齢に関する研究-高齢者の方略使用の速さと柔軟性に注目して-
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批准号:05851019
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:鈴木 忠
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依托单位:
知的訓練による高齢者の能力形成の可能性-空間イメージの操作能力を題材として-
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批准号:04851016
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:鈴木 忠
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依托单位:
海外基金