会話中心の英語教育実践の為のパブリックスピーキング理論と教授法の教師用指導書
会話中心の英語教育実践の為のパブリックスピーキング理論と教授法の教師用指導書
批准号:
06710321
负责人:
SARA k.Holzberlein
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
中文摘要
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英文摘要
本研究の課題となる日本人英語教師のためのパブリック・スピーキングに関するガイドブック作成を、計画に添って次の要領で実施した。(1)ガイドブックの内容の説明と、それに関する質疑応答からなるワークショップを3回シリーズで行った。(1)5月27日、於:JALT長崎支部、対象(JALTのメンバー)、(2)7月9日、於:純心大学公開講座、対象:(高校、大学の日本人英語教師)、(3)11月9日、於:純心大学公開講座、対象:(高校、大学の日本人英語教師)(2)7月1日から4日にかけて「アジア・太平洋地域に係わる異文化間コミュニケーション・ワークショップ(WICAP)」(於:日本文理大学)に出席し、コミュニケーション学の米国人専門家より種々の教授法を聴取し、また米国で出版されている関連テキストより講義資料を収集し、現在修正中のガイドブックの9章から14章に組み込む。(3)10月10日開催の「国際JALT会議」(於:松山大学)にて、OCCと高校のライティングの科目を関連させたシラバスデザインに関する報告を発表した。なお発表後の討議で、今後のライティングの指導には何が必要かの所見を披歴した。(4)ガイドブックの内容構成に必要な文献検索を福岡のアメリカン・センターで2度行った。(5)OCCへの理解と、その実施成果に対する見解のデータそれぞれの整合性を照合、収集するため、長崎県下82高校日本人英語教師246人にアンケート調査を行った。本結果は、先のワークショップでえられた反応と同様のものであったが、スピーチ教授法についてはガイドブックに作成に資する貴重な見解がえられた。(6)上記の高校の生徒と教師を対象にしたアンケート調査は英訳し、ガイドブック作成に生かされた。(7)ガイドブックの編集・修正作業に着手し現在進行中である。(8)ガイドブックの関係部分を現在邦訳中である。(9)ガイドブックの出版に向けて準備を進めている。
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专著(0)
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