课题基金 / 基金详情

格子フェルミオンの定式化とカイラル対称性

格子フェルミオンの定式化とカイラル対称性
晶格费米子公式和手性对称性
批准号:
06740199
负责人:
青木 慎也
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度は、カイラルゲージ理論を格子上で定式化する方法として最近提案され注目を集めているカプランの方法について研究した。この方法は2n+1次元のベクターゲージ理論に1次元方向にdomain-wall型の質量項を持たせ、その効果で2n次元のdomain上にカイラルフェルミオンを作り出そうとするものである。ここではdomain上の2n次元空間を我々の物理空間と解釈する。代表研究者はこの方法について以下の点を研究した。(1)外場であるゲージ場に対する有効作用を2+1次元と4+1次元のQEDの場合にフェルミオンの1ループで計算した。この計算結果を用いて、カイラルフェルミオンの寄与が正しく出ていること、ゲージ不変性の破れやアノマリーが存在すること、フェルミオン数非保存が可能であること、などが明らかにした。(2)カプランの方法ではdomain-wall型の質量項が周期的であることからdomain上にカイラルフェルミオンが現れるだけでなくanti-domain上にカイラリティが逆のフェルミオンが必ず現れる。このこのとがこの方法によるカイラルゲージ理論の定式化を難しくしている。この点の改善を目指してoverlap formulaという方法が提唱された。代表研究者は、2+1次元のQEDの場合にoverlap formulaでのゲージ場の有効作用を計算した。その結果を用いて、ゲージ不変性の破れはアノマリーだけであること、anti-domainからの寄与がまったく無いことなど、overlap formulaが期待された性質を持つことを示した。
英文摘要
今年度は、カイラルゲージ理論を格子上で定式化する方法として最近提案され注目を集めているカプランの方法について研究した。この方法は2n+1次元のベクターゲージ理論に1次元方向にdomain-wall型の質量項を持たせ、その効果で2n次元のdomain上にカイラルフェルミオンを作り出そうとするものである。ここではdomain上の2n次元空間を我々の物理空間と解釈する。代表研究者はこの方法について以下の点を研究した。(1)外場であるゲージ場に対する有効作用を2+1次元と4+1次元のQEDの場合にフェルミオンの1ループで計算した。この計算結果を用いて、カイラルフェルミオンの寄与が正しく出ていること、ゲージ不変性の破れやアノマリーが存在すること、フェルミオン数非保存が可能であること、などが明らかにした。(2)カプランの方法ではdomain-wall型の質量項が周期的であることからdomain上にカイラルフェルミオンが現れるだけでなくanti-domain上にカイラリティが逆のフェルミオンが必ず現れる。このこのとがこの方法によるカイラルゲージ理論の定式化を難しくしている。この点の改善を目指してoverlap formulaという方法が提唱された。代表研究者は、2+1次元のQEDの場合にoverlap formulaでのゲージ場の有効作用を計算した。その結果を用いて、ゲージ不変性の破れはアノマリーだけであること、anti-domainからの寄与がまったく無いことなど、overlap formulaが期待された性質を持つことを示した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Aoki et.al: "Finite-size effects of hadron masses in lattice QCD" Physical Review D. 50. 486-494 (1994)
S.Aoki 等人:“晶格 QCD 中强子质量的有限尺寸效应”物理评论 D. 50. 486-494 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Aoki et.al: "Maiifestation of Sea Quark Effects in the Stroag Cooplny Constat in Lattice QCD" Physical Review Letters. 74. 22-25 (1995)
S.Aoki 等人:“格子 QCD 中 Stroag Cooplny Constat 中海夸克效应的发生”物理评论快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Aoki and Y Kibobawa: "Fermion mass in the Wilson-Yukawa approuch for…" International Journal of Modevn Physics A. 9. 4565-4580 (1994)
S.Aoki 和 Y Kibobawa:“威尔逊-汤川近似中的费米子质量……”国际现代物理学杂志 A. 9. 4565-4580 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Aoki et.al: "Sportaneoos Broaing of Flavor Symmqtry and Parity in the Nambu-Joma-Lasimo" Physics Letters B. 331. 157-164 (1994)
S.Aoki 等人:“Sportaneoos Broaing of Flavor Symmqtry and Parity in the Nambu-Joma-Lasimo”《物理快报》B. 331. 157-164 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Research on AdS/CFT correspondence by the generalized flow method
  • 批准号:
    22H00129
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $25.79万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    青木 慎也
  • 依托单位:
格子QCDによる重いクォークの物理の研究の展開
  • 批准号:
    16028201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    青木 慎也
  • 依托单位:
格子QCDによる重いクォークの物理の研究
  • 批准号:
    14046202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    青木 慎也
  • 依托单位:
格子QCDによるK中間子のCP非保存の研究
  • 批准号:
    12014202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    青木 慎也
  • 依托单位: