课题基金 / 基金详情

ヒトサイトメガロウイルスDNA複製に必要なウイルス遺伝子の同定

ヒトサイトメガロウイルスDNA複製に必要なウイルス遺伝子の同定
人类巨细胞病毒 DNA 复制所需的病毒基因的鉴定
批准号:
06770220
负责人:
渡辺 慎哉
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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ヒトサイトメガロウイルス(HCMV)のDNA複製開始点領域を含むプラスミドの複製に必要なHCMVゲノム領域を13個のDNA断片として同定した。このゲノム領域は、その長さを合計するとHCMV全ゲノムの約3/4に相当した。次に、この領域中のHCMV DNA複製に関与する遺伝子を明らかにすることを試みた。そのために、以下の方法をとった。単純ヘルペスウイルス(HSV)ですでに同定されているHSV DNA複製関連遺伝子とホモロジーをもつHCMV遺伝子を選びだし、発現ベクターにクローン化した。また、HSVと類似性を持たないHCMV遺伝子の存在に対応するため、前述の13個のプラスミドDNAをより細分化したクローンを作製した。さらに、本研究申請時計画したDNA複製アッセイ系を、エレクトロポレーションを用いる系に改良した。本研究の進行中、我々と同様の実験を行い11個のHCMV遺伝子を同定したという報告が出た。これらの遺伝子は、前述の13個のDNA断片中に含まれていた。これらの遺伝子の産物には、いくつかの転写活性化因子と考えられるものが含まれており、発現ベクターを用いる本研究では、さらにこれらの転写活性化因子を除外することができると考えた。そこで、報告された11個の遺伝子を発現ベクターに組み込んだプラスミドを用いてHCMV DNA複製のアッセイを行った。その結果、HCMV DNA複製開始点を含むプラスミドのHCMV感染細胞内複製を検出できなかった。この原因を検討していたところ、11個の遺伝子の中で、プライマーゼ複合体因子をコードすると考えられる遺伝子(UL102)の塩基配列に誤りがあり、実際のUL102はさらに上流からコードされているという報告がごく最近出た。したがって、我々の作製したUL102遺伝子のクローンは本来の2/3しかなかったため機能を発現できなかったと考えられる。現在、正しい塩基配列に基づいたクローンを作製中で、でき次第、転写活性化因子を除外できるかどうか検討する予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
合成DNAマイクロアレイを用いたウイルス感染細胞のトランスクリプトーム解析
  • 批准号:
    14021023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    渡辺 慎哉
  • 依托单位:
サイトメガロウイルス感染に対する細胞応答のトランスクリプトーム解析に関する研究
  • 批准号:
    13226023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    渡辺 慎哉
  • 依托单位:
合成DNAマイクロアレイによる病態関連遺伝子発現解析法の開発
  • 批准号:
    12204044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    渡辺 慎哉
  • 依托单位:
宣言性を有した分散オブジェクト指向言語モデルに関する研究
  • 批准号:
    05780217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    渡辺 慎哉
  • 依托单位:
海外基金