電気穿孔法による口腔細菌の耐酸性遺伝子のS.sanguisへの導入と発現
電気穿孔法による口腔細菌の耐酸性遺伝子のS.sanguisへの導入と発現
批准号:
07772012
负责人:
畑 真二
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
ウ触象牙質からの耐酸性細菌の単離歯垢からはpH4の寒天培地に成育する細菌を分離することはできなかったが、ウ触象牙質からはpH4の寒天培地に成育する細菌を単離することができた。同定の結果Streptococcusであることがわかったが、Bergeyのマニュアルのどの口腔レンサ球菌にも属さないことが判明した。S.sanguis ATCC 35105の低pH感受性mutantの作成S.sanguis ATCC 35105はplasmidにより形質転換可能な口腔レンサ球菌である。通常pH5.5の寒天培地に成育するが、Ethyl methansulfonate処理によって突然変異させ、pH5.5の寒天培地に成育しないmutantを得ることができた。S.sanguis ATCC 35105を形質転換するplasmidの開発3種類のLactococcus lactisより3種類のplasmidをAnderson & McKayの方法により抽出した。pGB301,pIL252,pIL253である。pIL253が最も回収率が良く、unique restriction siteも多いが、形質転換効率はpGB301が最も優れていることがわかった。分離した耐酸性口腔レンサ球菌、S.mutans, S.sobrinus, S.sanguisからchromosomal DNAを抽出し、制限酵素で部分消化の条件を夫々に検討した。現在、完全消化および部分消化した1-5Kbのchromosomal DNAを3種類のplasmidにligationし、mutant S.sanguis ATCC 35105を電気穿孔法により形質転換し、耐酸性を回復させる(pH5.5ないしpH5.4の寒天培地に成育するようになる)遺伝子を検索中である。
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会议论文
歯科治療時におけるC型肝炎ウイルスの飛散とPCR法による検出に関する研究
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批准号:08771935
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1996
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负责人:畑 真二
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依托单位:
海外基金