课题基金 / 基金详情

タンパク質フットプリント法による転写複合体の解析

タンパク質フットプリント法による転写複合体の解析
使用蛋白质足迹法分析转录复合物
批准号:
07780611
负责人:
永井 宏樹
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、タンパク質の構造変化・相互作用を解析するためのタンパク質フットプリント法を確立し、それを利用して大腸菌のRNAポリメラーゼの構造・相互作用を検証した。方法としては、(1)目的のタンパク質を含む複合体を限定切断し、(2)ゲル電気泳動で分画し、(3)C末端を含む断片を視覚化した。視覚化のために、RNAポリメラーゼのσサブユニットのC末端にProtein kinase catalytic subunit(Bovine Heart)でリン酸化されるSARRASVAというアミノ酸8残基からなるタグ配列を付加し、大腸菌内で大量発現させ、精製した。タグ配列は遺伝子工学的に付加し、その目的で備品として購入したジーンパルサーを利用した。タグ付きサブユニットは酵素的に^<32>Pで標識し、hydroxyl radicalで切断し(1)、SDSゲル電気泳動により分画した(2)。このようにして単独、ホロ酵素、オープン複合体内でのσサブユニットのフットプリントを解析した結果、以下の結果を得た。1.コア酵素との結合により、σの保存された領域1.1、領域1.1と1.2の間の非必須領域、領域2.1から領域3.2までにかけて、という少くとも3箇所がラジカルによる切断から明瞭に保護された。このうち領域2.1および領域3.2はコア酵素との相互作用に関与することが示唆されていたが、それら以外にも相互作用部位そのもの、あるいはコアとの結合によって構造が変化する部位が存在することが示された。2.オープン複合体形成により、領域3.2がさらに保護された。
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会议论文
病原細菌によるミトコンドリア支配の分子基盤
  • 批准号:
    23K27407
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $8.74万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    永井 宏樹
  • 依托单位:
病原細菌によるミトコンドリア支配の分子基盤
  • 批准号:
    23H02716
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    永井 宏樹
  • 依托单位:
アメーバ共生系を基盤とする新規微生物の探索
  • 批准号:
    19K22451
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.99万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    永井 宏樹
  • 依托单位:
溶融合成法を用いた高性能シリサイド系熱電材料の創製 -最低熱伝導率への挑戦-
  • 批准号:
    18J11055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    永井 宏樹
  • 依托单位:
海外基金