語彙概念構造及び項構造から統語構造への写像原理に関する研究
語彙概念構造及び項構造から統語構造への写像原理に関する研究
批准号:
07710325
负责人:
橋本 学
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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まず,基体語から派生語へ項構造がどのように継承されるのかという問題については,S-selectionに関わる情報だけではなくて,C-selectionの情報も派生語に継承されていると考えなければ説明がつかないデータが見つかったので,継承問題を解くにはFanselow(1988)のように意味論だけに依拠するのではなくて,形態/統語論からの考察も必要不可欠であることが判明した。この知見の下では,Chomsky(1986)のCSR仮説もそのままのかたちでは支持できなくなるので再検討を行う必要がある。具体的なデータとしては,心理動詞を基体とする派生形容詞およびその派生形容詞を含む複合語を観察してきたが,それらが全て非対格の項構造を持つとするRoberts(1989)等の分析に対する反論を準備している。その際,非対格性に関する初めての全体的な研究であるLevin & Rappaport Hovav(1995)も参照する。次に,語彙概念構造/項構造から統語構造への写像問題については,項構造にたいする普遍的な制約は相構造にのみ基づいていると主張するTenny(1994)とそうではないとするJackendoff(1994)の間の論争において,そのいずれが妥当であるのかを査定している最中である。この査定プロセスのなかで,イベント構造を仮定するPustejovsky(1995)の分析を統合する方法を模索している。最後に,文法モデル全体における形態論の位置付けに関しては,語彙部門だけでなく統語部門にも語形成を認めてそれぞれに共通の形態理論が適用されるとする影山(1993)のモジュール形態論,S-構造とPFの間に形態構造(MS)を設けるHalle & Marantz(1993)の拡散形態論,そしてSpell-Outの後に形態部門を位置付けているChomsky(1995)のミニマリスト・プログラムのいずれがより経験的に正しいかを比較検討してみるのが今後の課題である。
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会议论文
Elucidation of lean movements of skilled person and transfer of movements to robots with different physicalities
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批准号:21K03984
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:橋本 学
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依托单位:
うつ病患者におけるグルココルチコイドホルモン受容体異常の分子生物学的検討-視床下部-下垂体-副腎系機能異常との関連-
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批准号:12877149
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2000
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负责人:橋本 学
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依托单位:
日中戦争期・中国国民党政権下における高等教育改革の構造と効果に関する研究
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批准号:10710128
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1998
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负责人:橋本 学
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依托单位:
モジュラーアプローチによる語彙部門と統語部門の相互関係についての研究
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批准号:05710277
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:橋本 学
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依托单位:
海外基金