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抗体生産に影響する代謝経路のオンライン認識と制御

抗体生産に影響する代謝経路のオンライン認識と制御
在线识别和控制影响抗体产生的代谢途径
批准号:
07750884
负责人:
大政 健史
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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抗体生産とエネルギー代謝について定量的に解析し、抗体生産に関係する代謝経路を把握するために、培養細胞の主要なエネルギー源であるグルコース、グルタミンを制限基質とした連続培養を行い、比増殖速度のY_<ATP>、抗体比生産速度に及ぼす影響を検討した。その結果、比増殖速度の増加に伴う抗体比生産速度の低下は、比増殖速度の上昇に伴う、細胞増殖に使われるATP量の増加、および抗体生産に使われるATP量の減少、が原因であると推測された。次に、ATPの利用についてより詳細に解析するために、細胞内代謝モデルを構築し、各代謝経路のfluxを推定した。その結果、グルコース律速、グルタミン律速の両方において、比増殖速度の増加に伴いピルビン酸とリンゴ酸を結ぶ経路、オキサロ酢酸とホスホエノールピルビン酸を結ぶ経路およびTCA cycle中のリンゴ酸とオキサロ酢酸を結ぶ経路のfluxが減少していることが分かった。またこれらのfluxの減少に伴いATP比生産速度が減少していた。よって比増殖速度の増加に伴うATP比生産速度の減少、抗体生産に使われるATPの割合の低下、が抗体比生産速度の減少に大きく影響していると推測できた。しかしATPの比生産速度は上記の3つの代謝経路によって調節されているものと考えられるため、これら3つの経路fluxを太くする培養を行い、ATP比生産速度を上昇させることができれば、高い比増殖速度においても抗体比生産速度を上昇させることが可能であると考えた。そこで上記の3つの経路のfluxを増加させ、抗体生産を上昇させる目的で、これらの代謝経路に関係するピルビン酸を強化したグルタミン律速での連続培養を行い、抗体比生産速度を上昇させることができた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Construction of mammalian cell-based cell and bioprocess engineering
  • 批准号:
    22H00276
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $26.79万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    大政 健史
  • 依托单位:
糖蛋白質生産における糖鎖microheterogeneity制御
  • 批准号:
    10750576
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    大政 健史
  • 依托单位:
海外基金