课题基金 / 基金详情

水晶振動子を用いたデュアルレスポンスバイオセンサーの開発

水晶振動子を用いたデュアルレスポンスバイオセンサーの開発
使用晶体振荡器开发双响应生物传感器
批准号:
07750907
负责人:
立間 徹
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は、酵素やそのモデル分子などの、生体由来の基質特異性分子を水晶振動子に固定化し、電流と共振周波数という二つの応答(デュアルレスポンス)に基づいて従来より詳細な化学センシングを行うことを目的とした。ペルオキシダーゼやモデル分子は、その活性中心であるヘムにシアンやその他の強い配位子が配位結合すると、過酸化水素還元触媒活性を失う。したがって、過酸化水素還元電流がどの程度低下するかを観測することにより、溶液中の配位子の濃度を知ることができる。本研究において、ペルオキシダーゼを用いたシアンセンサーを開発し、評価を行った。また同センサーを、リナマラーゼ(キャッサバなどに含まれるシアン配糖体であるリナマリンを分解してシアンを生成する酵素)と組み合わせることにより、リナマリンセンサーを開発することができた。同センサーを用いることにより、キャッサバの抽出液からリナマリンのみを選択的に検出・定量することができた。また、研究代表者らがすでに開発したヘムペプチド(ペルオキシダーゼのモデル分子の一つ)を用いたイミダゾール誘導体センサーについて、カチオン交換膜を用いることにより選択性を制御する試みを行った。これらの酵素・酵素モデルを水晶振動子上に固定化することにより、配位子の結合による質量増加を検出することが可能になる。実際、ヘムペプチドを固定化した場合、イミダゾール誘導体の存在下では共振周波数の変化が観測された。また、過酸化水素還元電流の変化と共振周波数変化を同時に測定することができ、デュアルレスポンスバイオセンサーを試作することができた。
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会议论文
プラズモン共鳴に基づくキラリティセンシング
  • 批准号:
    20K20560
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
  • 资助金额:
    $16.64万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    立間 徹
  • 依托单位:
プラズモン誘起正孔放出の解明と応用展開
  • 批准号:
    20H00325
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $28.7万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    立間 徹
  • 依托单位:
プラズモン共鳴を用いた可視・赤外光によるZスキーム型水分解
  • 批准号:
    17F17040
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    立間 徹
  • 依托单位:
電気化学的機構に基づくメカニカル電池の開発
  • 批准号:
    16655078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    立間 徹
  • 依托单位:
海外基金