课题基金 / 基金详情

生体内活性物質セロトニンの反射機構に関する研究(III)

生体内活性物質セロトニンの反射機構に関する研究(III)
生物活性物质血清素的反射机制研究(三)
批准号:
07770056
负责人:
吉岡 充弘
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では末梢性5-HT3受容体を介する体性神経活動修飾作用(骨格筋収縮)に着目し、中枢においてどの様なメカニズムによりこの反射が発現するのかを明らかにすることを目的とした。外因性セロトニンが末梢性セロトニン受容体、特に咽頭部に存在すると考えられる5-HT3受容体を刺激し、求心性舌咽神経活動を興奮させるが、この神経活動は平滑筋ではなく骨格筋である咽頭筋の収縮を誘発し、嘔吐運動を引き起こす可能性があることを明らかにした。また、吸入麻酔薬によっても嘔吐様運動を引き起こすことを明らかにした。さらに、これらの反射の中枢は入力系が孤束核であり、出力系が疑核であることを示唆する結果を得た。すなわち、孤束核へ微小電極を挿入して細胞外電位を観察すると、外因性セロトニンにより活動性の興奮が認められた。また、笑気吸入による麻酔導入時および覚醒時に孤束核における神経活動の上昇が観察され、同時に横隔膜の奇異運動、すなわち嘔吐様運動が観察された。この運動は5-HT3受容体拮抗薬により抑制された。これらの結果は臨床で経験される手術後の嘔吐に関連する現象と類似することが推測され、さらにセロトニンが重要な役割を果たしている可能性を強く示唆するものであった。また、蛍光物質によるトレース実験では疑核に迷走神経咽頭枝の細胞体が存在していることが明らかとなり、遠心性の中枢は疑核である可能性が高いと考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
吉岡充弘: "末梢神経性セロトニン受容体と呼吸および呼吸関連反射" 日本薬理学雑誌. 106. 311-320 (1995)
Mitsuhiro Yoshioka:“外周血清素受体和呼吸及呼吸相关反射”日本药理学杂志 106. 311-320 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
正中縫線核セロトニン合成能低下による海馬機能低下とうつ様行動増加仮説の検証
  • 批准号:
    21H02668
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.07万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    吉岡 充弘
  • 依托单位:
生体内活性物質セロトニンの反射機構に関する研究(II)
  • 批准号:
    06770060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    吉岡 充弘
  • 依托单位:
生体内活性物質セロトニンの反射機構に関する研究
  • 批准号:
    05770055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    吉岡 充弘
  • 依托单位:
生体内活性物質セロトニンの呼吸反射機構に関する研究(II)
  • 批准号:
    04770104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    吉岡 充弘
  • 依托单位:
海外基金