培養細胞を用いた、免疫グロブリン遺伝子のクラススイッチの分子機構に関する研究
培養細胞を用いた、免疫グロブリン遺伝子のクラススイッチの分子機構に関する研究
批准号:
07770240
负责人:
近藤 滋
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996
中文摘要
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英文摘要
免疫グロブリン遺伝子のスイッチ組み換えを制御する分子機構を解明するため、我々の研究室で樹立した高頻度SS組み換えB細胞株(CH12. F3)を用い、まず組み換えに必要な遺伝子配列の詳細な同定を進めている。当初はV領域とCm, Ca領域の全体を細胞に導入して解析を行っていたが、それだと導入するDNAが長すぎ、DNAの制作、細胞への導入に時間がかかることがわかったため、特に重要と考えられる部分だけをつないだミニコンストラクトを使うやり方に変更し、現在種々の変異ミニコンストラクトを制作中である。それと平行して、変異を導入すべき配列の目星をつけるためS配列の上流で、SS組み替えが誘導されたときにどのような変化が起きるかを詳細に解析し、ふたつの重要な発見をした。(International Immunology, 1996, vol8に掲載)種々の実験系でgermline transcriptの量と組み替えの率の間に相関関係が認められており、germline transcriptの重要性が指摘されている。しかし我々の系では、IL-4はgermline transcriptを減らすのに、組み替えは誘導することがわかった。この発見は、germline transcriptの役割を考える上で今後重要な要素になると考えられる。第2は、リガンドの刺激により、I領域に一過性にメチレーションが入ることの発見である。CH12F3のIa領域は、刺激以前より脱メチル化されており、このことが組み替え先がIgAに定まっている理由と考えられる。しかし、組み替えを誘導する刺激により、一過性にメチレーションが入るという事実は報告された例がなく、きわめて興味深い。おそらく組み替えの分子機構に直接に関係した現象と考え、現在解析を進めている。
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专著(0)
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会议论文
骨の形態形成にチューリング波が関与している可能性
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批准号:22657056
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2010
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负责人:近藤 滋
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依托单位:
分節パターンを決定する反応拡散波-数理モデルを用いたアプローチ-
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批准号:12145202
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$22.34万
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财政年份:2000
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负责人:近藤 滋
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依托单位:
プレコストムスを用いた皮膚のパターン形成因子の探索
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批准号:12878141
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2000
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负责人:近藤 滋
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依托单位:
熱帯魚の皮膚に縞を作るメカニズム(反応拡散波)の分子的実体を遺伝学的手法で解明する
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批准号:08878136
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1996
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负责人:近藤 滋
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依托单位:
海外基金