ミエリン脂質ガラクトセレブロシドの合成・分解酵素の発現に関する研究
ミエリン脂質ガラクトセレブロシドの合成・分解酵素の発現に関する研究
批准号:
07770572
负责人:
谷池 雅子
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
ミエリンに特異的な脂質であるガラクトセレブロシドの合成酵素であるUDP-galactose:ceramide galactosyltransferase(CGT)とその分解酵素であるgalactocerebrosidase(GALC)の発現をマウス(C57BL/6J)脳にて日令別に調べ、ミエリン形成と関係を検討した。【結果】(1)northern blot hybridizationではCGT mRNAの発現は日令10より認められ、ミエリン形成が盛んになる日令25においてピークが認められ、その後ゆるやかに減少した。GALCはCGTに比べて、mRNAの発現量が少なく、また、日令30を過ぎて発現量が増加するパターンが認められた。(2)リボプローブを用いたin situ hybridizationでは傍正中矢状断においてCGTは日令5日にて既に脳梁を始めとする大脳にmRNAの発現が認められ、日令20には大脳・小脳白質に限局したmRANが明瞭となったが、adultではむしろ減弱した。GALCは日令20にて脳内に明瞭なmRNAのシグナルは認められなかったが、adultではCGT同様に白質に限局したシグナルが認められた。GALCを強発現している細胞はオリゴデンドロサイトと思われた。【考察】GALC遺伝子はそのプロモーター領域の解析または神経外臓器の発現パターンにおいてはhouse-keeping geneの性格を示すが、脳内においては白質(オリゴデンドロサイト)に特異的に発現するパターンを示した。また、発現のピークはCGTにおいてはミエリン形成の盛んな時期と一致していたのに対して、GALCではそれよりも遅れ、GALCがミエリン形成というよりもその維持にかかわっている可能性が示唆された。
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会议论文
睡眠啓発アプリのAI化および睡眠習慣改善による発達促進と脳基盤変化の解明
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批准号:23K22258
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$1.91万
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财政年份:2024
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负责人:谷池 雅子
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依托单位:
睡眠啓発アプリのAI化および睡眠習慣改善による発達促進と脳基盤変化の解明
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批准号:22H00987
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.4万
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财政年份:2022
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负责人:谷池 雅子
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依托单位:
脱髄疾患におけるプロスタグランディン-NOクロストークの解明
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批准号:15659246
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2003
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负责人:谷池 雅子
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依托单位:
SCIDマウスを用いた血球貧食症候群モデルの作製とそれを用いた病態の解明
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批准号:08670882
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1996
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负责人:谷池 雅子
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依托单位:
海外基金