课题基金 / 基金详情

内耳感覚上皮における成長因子リセプター遺伝子の発現

内耳感覚上皮における成長因子リセプター遺伝子の発現
内耳感觉上皮生长因子受体基因的表达
批准号:
07771450
负责人:
山下 裕司
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

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项目成果

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まず、ヒト胎児内耳の発生段階における各種成長因子及びそのレセプターについて、免疫組織学的に検討した。その結果、EGF、TGF-alphaの存在を内耳感覚上皮内に認めた。また、EGFレセプターを同じく内耳感覚上皮内に認めた。これらの存在は、発生早期に認められ発生とともに認められなくなった。このことより、内耳感覚上皮の細胞増殖や初期の細胞の分化に関与していることが示唆された。一方、PDGFやFGFのレセプターは、内耳上皮の成熟段階においても認められ、これらの成長因子は、感覚細胞の分化に関与していることが示唆された。さらに、成熟哺乳動物における内耳障害の修復過程において、発生段階において認められた成長因子が関与しているかどうかについて検討した。硫酸ストレプトマイシンにより内耳障害マウスを作成した。障害マウスの卵形嚢を摘出し、whole mountでEGFの局在を組織学的に同定した。その結果、コントロールにおいては、EGFはほとんど認めなかったのに対し、内耳障害マウスでは卵形嚢の感覚上皮内にEGFの出現を認めた。このことは、内耳の修復過程において成長因子の関与を示唆するものである。また、現在in situ hybridization法を用いて、内耳障害マウスにおける種々の成長因子レセプターのmRNAの出現について検討している。その結果、内耳感覚上皮における障害の修復過程においてさまざまな成長因子の関与が明かになりつつあり、臨床応用の可能性についても検討していく所存である。
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专著(0)
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会议论文
遺伝子改変ゼブラフィッシュを用いた有毛細胞障害機構の解明
  • 批准号:
    20K09733
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    山下 裕司
  • 依托单位:
刺激臭に対する忌避行動による実験動物の嗅覚検査
  • 批准号:
    17659534
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    山下 裕司
  • 依托单位:
急性及び慢性腎不全動物モデルにおける内耳変化について
  • 批准号:
    04771270
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    山下 裕司
  • 依托单位:
前庭感覚細胞の機能について-カルシウム螢光測光法を用いて-
  • 批准号:
    01771340
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    山下 裕司
  • 依托单位:
海外基金