Jacobiの和の円分体への応用に関する研究
Jacobiの和の円分体への応用に関する研究
批准号:
08640030
负责人:
三木 博雄
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
中文摘要
数論は、数学のあらゆる分野と密接に関連して発展し、近年では、物理学・工学等への応用も見い出されているが、本研究は、代数学、K-理論、位相幾何学等の数論への応用という総合的な見地に立って遂行された。研究代表者および分担者全員によって、(1)関連部門の研究集会等への参加・討論(2)関連部門の研究者との緊密なる研究連絡・研究打ち合わせ(3)資料・文献の調査・収集・整理(4)コンピューターをもちいた解析を行った。特に、代数学の数論への応用という観点においては、ガウスの和・ヤコビの和の研究の重要性がますます認識されてきて、研究代表者が従来より行ってきたガウスの和・ヤコビの和に関するいくつかの研究をさらに発展させていく見通しを得た。すなわち、研究代表者によってこれまで得られた主な結果は(1)岩沢の合同式および伊原の合同式の一般化とその応用(2)Jacobiの和の作るHecke指標の導手の決定(Weilの問題の解決)(Coleman-McCallumによる結果の数論的証明とl=2のときの解決)(3)(1)の方法によるGaussの和、Jacobiの和を補間する伊原のべき級数Andersonのべき級数の存在証明および明示公式(4)Jacobiの和に関する塩田徹治氏の問題のl部分の肯定的解決(5)素数l分体のイデアル類群のl部分のi(奇数)部分が巡回群であろうという長手の予想(岩沢の主予想にかんするMazur-Wilesの結果をこえるもの)があるが、それが成立するための新しい判定条件をヤコビの和を用いることにより与えることに成功した。その判定条件を用いて、1+2lまたは1+4lが素数の場合にはその予想が成立することを証明した。またその巡回群の生成元についても分かった。この予想を条件なしに一般的に証明することは今後の問題であるが、上の結果は巡回群の生成元についての見通しを初めて与えるものである。
英文摘要
数論は、数学のあらゆる分野と密接に関連して発展し、近年では、物理学・工学等への応用も見い出されているが、本研究は、代数学、K-理論、位相幾何学等の数論への応用という総合的な見地に立って遂行された。研究代表者および分担者全員によって、(1)関連部門の研究集会等への参加・討論(2)関連部門の研究者との緊密なる研究連絡・研究打ち合わせ(3)資料・文献の調査・収集・整理(4)コンピューターをもちいた解析を行った。特に、代数学の数論への応用という観点においては、ガウスの和・ヤコビの和の研究の重要性がますます認識されてきて、研究代表者が従来より行ってきたガウスの和・ヤコビの和に関するいくつかの研究をさらに発展させていく見通しを得た。すなわち、研究代表者によってこれまで得られた主な結果は(1)岩沢の合同式および伊原の合同式の一般化とその応用(2)Jacobiの和の作るHecke指標の導手の決定(Weilの問題の解決)(Coleman-McCallumによる結果の数論的証明とl=2のときの解決)(3)(1)の方法によるGaussの和、Jacobiの和を補間する伊原のべき級数Andersonのべき級数の存在証明および明示公式(4)Jacobiの和に関する塩田徹治氏の問題のl部分の肯定的解決(5)素数l分体のイデアル類群のl部分のi(奇数)部分が巡回群であろうという長手の予想(岩沢の主予想にかんするMazur-Wilesの結果をこえるもの)があるが、それが成立するための新しい判定条件をヤコビの和を用いることにより与えることに成功した。その判定条件を用いて、1+2lまたは1+4lが素数の場合にはその予想が成立することを証明した。またその巡回群の生成元についても分かった。この予想を条件なしに一般的に証明することは今後の問題であるが、上の結果は巡回群の生成元についての見通しを初めて与えるものである。
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Tatsuhiko Yagasaki: "PL approximations of fiber preserving homeomarphismo of vecture bundles" Tsukuba J.Math.(発表予定).
Tatsuhiko Yagasaki:“保持向量束同态对称的纤维的 PL 近似”Tsukuba J.Math(待提交)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Tatsuhiko Yagasaki: "Infinite-dimensional manifold triples of homeomorphism groups" Topology Appl. (発表予定).
Tatsuhiko Yagasaki:“同胚群的无限维流形三元组”拓扑应用(待提交)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Mamoru Asada: "On the filtration of topological and pro-l mapping class groups of punctured Riemann surfaces" Journal of Mathematical Society of Japan. 48. 13-36 (1996)
Mamoru Asada:“关于刺穿黎曼曲面的拓扑和 Pro-l 映射类群的过滤”,日本数学会杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Hiroo MIKI: "Jacobi sums and the Hilbert symbol for a power of two" Journal of Mathematical Society of Japan. 48. 367-408 (1996)
Hiroo MIKI:“雅可比求和以及二的幂的希尔伯特符号”日本数学会杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Hiroo MIKI: "On the structure of the l-cyclotomic field where l is a prime number" Proc.Number Theory Conference held at Waseda Univ in 1996. 110-111 (1996)
Hiroo MIKI:“On the Structure of the l-cyclotomic field where l is a prime number” 1996年在早稻田大学举行的Proc.Number Theory Conference. 110-111 (1996)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 6 条
Gaussの和およびJacobiの和の研究
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批准号:07640039
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1995
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负责人:三木 博雄
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依托单位:
数論の学際的研究
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批准号:05640037
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1993
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负责人:三木 博雄
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依托单位:
ガウスの和およびヤコビの和の研究
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批准号:61540057
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1986
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负责人:三木 博雄
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依托单位:
局所体の分岐定数について
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批准号:56740015
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1981
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负责人:三木 博雄
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依托单位:
海外基金